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Salone in Roppongiでの特別展「ダイビング ベル」を オフィチーネ パネライが特別協賛

5 10月, 2015

5 10月, 2015Salone in Roppongiでの特別展「ダイビング ベル」を オフィチーネ パネライが特別協賛

2015年10月 東京 — イタリアのハイエンドスポーツウオッチブランド、オフィチーネ パネライは10月16日〜25日に東京ミッドタウンにて開催されるTokyo Midtown Design Touch内のSalone in Roppongiにて、建築家中村拓志氏のインスタレーション“Diving Bell”を特別協賛致します。

 

今年の「Salone in Roppongi(サローネ イン ロッポンギ)」において、“世界に羽ばたく日本のデザイン”をコンセプトにしたインスタレーションを担当するのは、ミラノサローネでも活躍し、注目を集める日本の若手建築家のひとり、中村拓志氏。オフィチーネ パネライが持つ独自の世界観を空間演出します。

 

テーマは“Diving Bell”すなわち潜水鐘と呼ばれるかつての潜水装置。会場には5台のDiving Bellが設置されます。装置の内部は視界全体を360度覆う球体のスクリーンとなっており、上半身を包み込む丸形の装置に入ると、映像と音により、深海へと潜っていく空間が演出されます。深度に伴い、徐々に光が演出する海の色が濃くなり、やがてパネライの起源である深海の世界をご体験頂くことができるインスタレーションです。深海の暗闇と、パネライ誕生当時のイタリア海軍特殊潜水部隊の任務に思いを馳せるひと時を演出致します。

 

またインスタレーションの周囲には、パネライの魅力的な時計コレクションと、パネライの歴史をご覧頂けるパネルを展示致します。会場全体に、展示とインスタレーションでオフィチーネ パネライに受け継がれている海の世界とのつながりを表現する空間が展開されます。