トリビュート トゥ ガリレオ : ルネッサンスの天才科学者に捧ぐ」展 - 六本木ヒルズにてパネライの天文時計ジュピテリウムが日本初公開

トリビュート トゥ ガリレオ : ルネッサンスの天才科学者に捧ぐ」展 - 六本木ヒルズにてパネライの天文時計ジュピテリウムが日本初公開

15 5月, 2013

15 5月, 2013トリビュート トゥ ガリレオ : ルネッサンスの天才科学者に捧ぐ」展 - 六本木ヒルズにてパネライの天文時計ジュピテリウムが日本初公開

イタリアのデザインとスイスの高い技術力を誇るパネライの歴史とテクノロジーをご紹介する「オフィチーネ パネライ - トリビュート トゥ ガリレオ : ルネッサンスの天才科学者に捧ぐ」展が2013年6月7日から12日まで六本木ヒルズ ヒルズカフェ/スペースにて開催されます。本展では、オフィチーネ パネライが天才ガリレオ・ガリレイへのオマージュとしてささげる天文時計「パネライ ジュピテリウム」が日本で初めて公開されるほか、パネライの現代的な時計から2013年の国際高級宝飾時計展(SIHH)で発表されたニューモデルも展示されます。

ガリレオ・ガリレイとオフィチーネパネライは、天文学、光学、精密機器、航行術など複雑に絡み合った要素により深く結ばれ、またともにフィレンツェをルーツとしています。幼少期のガリレオ・ガリレイが家族と共に住み故郷と呼んだのはアッレ・グラツィエ橋からほど近い場所で、3世紀のちの1860年、パネライの創業者ジョヴァンニ・パネライが時計工房を構えたのもアッレ・グラツィエ橋だったのです。

また、ガリレオが発見した振り子の等時性の法則は、時計の分野に新たな方向性を示し、ガリレオはこの法則を利用した計算装置を考案します。それは近代時計技術が誕生するきっかけともなったのです。

「パネライ ジュピテリウム」は永久カレンダー機能を搭載した天文時計で、1610年にガリレオが観測した時と同じように地球から見た太陽、月、木星とその衛星の位置を示しています。ガリレオの望遠鏡観測から4世紀後の2009年、ガリレオに敬意を表した「パネライ ジュピテリウム」はストックホルムのノーベル博物館での「ガリレオの望遠鏡」展にて展示されました。

「オフィチーネ パネライ - トリビュート トゥ ガリレオ : ルネッサンスの天才科学者に捧ぐ」展 会場: ヒルズカフェ/スペース
住所: 東京都港区六本木6-10-1 ヒルサイド2F
開催期間: 2013年6月7日(金)~12日(水)
開館時間: 11:00~21:00 (7日(金)は11:00~16:00)