サステナビリティ

オフィチーネ パネライのオフィスでの最良実施例

環境に優しい行動ガイドライン

オフィチーネ パネライは、社員がオフィスの内外において、より環境に配慮した行動を推奨するため、CSR担当の社内委員会を発足しました。委員会は「ベストプラクティス」に関する文書を作成し、各社員に配布します。

より環境を配慮した行動の実用的なヒントを与えることを目的とした『Guide to eco-friendly behaviour in the company(社内における環境に優しい行動ガイド)』には、数々のアドバイスや提案が寄せられました。例えば、無駄な印刷物の量を減らす、退社時には必ずコンピュータを消す、通勤の際に自家用車の代わりに公共交通機関を使う、リサイクルを心がける、窓が開いている時に冷房の使用を控えるなどの提案がありました。

オフィチーネ パネライが行っていること

オフィチーネ パネライのオフィスでは、次の事柄に留意しています:

  1. 何がどのように印刷されているか: メールを介したファイルの交換や共有フォルダの利用を優先しながら、本当に必要な文書のみを印刷します。カラー印刷は公式なプレゼンテーション文書のみを対象とし、可能なかぎり両面印刷を選択します。再度印刷可能な紙は再利用されます。
  2. 何がどのように配送されるか: 二酸化炭素排出量の多い宅配便の利用は慎重に管理されています。
  3. いつ、どのように移動するか:電話会議を優先し、飛行機は長距離の移動のみに利用します。パネライは二酸化炭素排出量が著しく多い飛行機よりも、可能なかぎり電車を利用することを勧めています。