サステナビリティ
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オフィチーネ パネライの行動規範

オフィチーネ パネライは、リシュモン グループが定める社会的責任規範に則った企業倫理規定を
順守しています。

オフィチーネ パネライが順守する規範は以下のとおりです:

オフィチーネ パネライによる企業責任

欧州委員会の定義によると、「企業の社会的責任」とは「各企業が社会に与える影響に対する責任」
です。
オフィチーネ パネライにとっての企業責任とは、まず何よりも整合性を指します。
ブランドのDNA、そしてリシュモングループの倫理、透明性、正当性、哲学との整合性です。
そのため、パネライは企業責任として小さくても確実な以下の措置を講じます。

  1. 環境に害のない新しいマニュファクチュール(マニュファクチュールとは:高度な製造技術を持ち、ムーブメントから自社一貫製造する時計メーカーのこと)の建設と、そこに勤める社員全員のためのより環境に優しい代替交通手段の確保に関する計画
  2. カタログ、取扱説明書、特別な編集プロジェクトやプレスキットなど全ての印刷資料をFSC®認証紙に変更
  3. 市場に向けた製品に使用する素材の適合性や関連認証への留意
  4. 印刷資料の量を削減するためのウェブの活用(例:オフィチーネ パネライのオフィシャル ウェブサイトから
    ダウンロード可能なデジタルカタログ)
  5. 社員対象の省エネや環境の持続可能性(サステナビリティ)に関心を向けるための環境に優しい行動
    マニュアルの作成
  6. 地域社会に真なる影響を長期間継続的に与えることを目標とする非営利プロジェクトの実現

パネライの目標

オフィチーネ パネライは、リシュモングループのCSRポリシーおよび自らの倫理規定を通じて、
以下の成果を得ました:

  1. 製造および企業活動における環境影響の漸進的な削減
  2. 社員およびサプライヤーに対する環境に優しいライフスタイルについての教育
  3. 地域および世界の非営利団体を支援し、支援対象の新しい非営利プロジェクトを探しながら実社会での
    活動を増加