RADIOMIR 1940 10 DAYS GMT AUTOMATIC ORO ROSSO - 45MM

PAM00659

Spotlight

技術特性

ムーブメント 自動巻きメカニカル、パネライ自社製P.2003/10 キャリバー、径 13¾リーニュ、厚さ8.00mm、25石、グリュシデュール®製テンプ、振動数28,800回/時。キフパレショック®耐震機構。パワーリザーブ10日間、3バレル、ゼロリセットセコンド機構。構成部品293個。

機能 時、分、スモールセコンド、日付、GMT、24時間表示、パワーリザーブ表示、ゼロリセットセコンド

ケース 直径45mm、18Kポリッシュレッドゴールド

ベゼル ポリッシュレッドゴールド

ケースバック サファイアクリスタルのシースルー

文字盤 サンレイ仕上げブルーに夜光アラビア数字とアワーインデックス。3時位置に日付、6時位置にリニア パワーリザーブ表示、9時位置にスモールセコンドと24時間表示

カバーガラス コランダム製サファイアクリスタル

防水機能 5気圧(50m)

ストラップ アリゲーター, ダークブルー, ベージュ, 24/22 MM スタンダード

* オフィチーネ パネライは、商標「ベルクロ®」、「コラミド®」の所有者ではありません。

* オフィチーネ パネライは、商標「ベルクロ®」、「コラミド®」の所有者ではありません。

メンテナンス

パネライ ウォッチは、高い品質基準に基づいて製造されています。時計を使用している状態では、機械部分は1日24時間動き続けます。時計の精度を保ち、末永くご愛用いただくため、定期的なメンテナンスをお受けになるようお勧めいたします。


防水性
時計の防水性は時の経過により自然に低下します。お手元のパネライウォッチの防水性を維持するため、パネライの正規サービスセンターにて定期的に防水検査 を行ってください。通常の使用の場合、2年ごとに定期点検をお勧めいたします。また、ケースを開けた場合は、必ず防水パッキンを交換してください。防水 パッキンの定期交換は、時計の安全性と防水機能を最良の状態に維持するために欠かせません。スポーツなどで水中で時計を使用する場合は、事前に点検を受け ることをお勧めします。

ムーブメント
ムーブメントの機能と精度を維持するために、パネライの正規アフターサービスセンターにて定期的に検査を行ってください。 時間に著しい誤差が見られる場合、ムーブメントの調整・修理を行う必要があります。ムーブメントは、最低-10℃から最高+60℃(14°Fから 140°F)までの温度に耐えるよう設計されています。この温度範囲を超えると、ムーブメントの仕様を上回る誤差が生じる可能性があります。さらに、ムー ブメント内部の潤滑剤が劣化し、構成部品の損傷を招く恐れがあります。

日常のお手入れ
お手元のパネライ ウォッチを最良のコンディションに保つため、温かい石けん水を浸した柔らかいブラシで汗や汚れを落としてください。汚れを落とし終えたら、清潔な水ですす いでください。海やプールで使用した場合は、塩分や砂を充分に洗い流し、柔らかい乾いた布でお手入れしてください。

ストラップ
パネライ ストラップは、温かい水で洗い、自然乾燥してください。高温になる場所や直射日光での乾燥は避けてください。水分が急激に蒸発すると、ストラップの形や品 質にダメージを与える可能性があります。また海やプールで使用した場合は、ストラップを清潔な水ですすいでください。 ストラップを交換する場合は、誤った操作による不具合を防ぐため、パネライの正規サービスセンターにご依頼ください。 パネライの正規サービスセンターでは、パネライの時計に合う正確なサイズ、ブランド基準に沿った品質のパネライ ストラップをご用意しております。

オフィチーネ パネライが使用しているアリゲーターレザーは、米国ルイジアナの農場産です。生産者は厳しい規格を遵守し、ルイジアナで絶滅に瀕している野生のアリゲー ターの安定した成育に貢献することを誓約しています。パネライは、絶滅の危機に瀕している、もしくはそれに近い野生種のレザーは使用しません。

ムーブメント

キャリバー P.2003/10

P.2003/10は、そのフォルムにおいても内容においても、テクノロジーとアートが印象的に融合した自動巻きムーブメントです。テクノロジーはこのキャリバー最高の特徴として表れており、ムーブメントは、径13¾リーニュ(31mm)、25石で、10日間パワーリザーブを実現する3つのバレル(香箱)と振動数28,800回/時(4Hz)のテンプを備えています。時、分、スモールセコンド、日付、6時位置のパワーリザーブ残量を示すリニア インジケーターといった主要機能が搭載されている一方、センターのアロー針によって第二時間帯の時刻を読み取ることができ、9時位置にはスモールセコンドダイヤルの午前/午後表示があります。一方アートの面では、繊細に仕上げられたスケルトン加工が挙げられ、これによって複雑で高度な技術を誇るムーブメントが堪能できます。ムーブメントを見ると、先ず目に飛び込んでくるのがローター(回転錘)です。溝入れ加工と高度な仕上げが施され、外周部分には“Officine Panerai”の刻印が入っています。このように仕上げに高度な基準を設けていることが、トップクラスのキャリバーである証であり、オフィチーネ パネライ マニュファクチュールの能力と技量がいかに卓越したものであるかを示しています。

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