特徴

ヌーシャテルのパネライ マニュファクチュールで開発・製造した完全自社製自動巻きP.9010 キャリバーは、中央に時針と分針、9時位置にスモールセコンド、3時位置に日付表示を備えています。パネライ自社製ムーブメントの標準である、3日間のパワーリザーブを供給するために必要なエネルギーは、双方向に回転するローターによって巻き上げられるゼンマイを有するツインバレルに蓄えられます。 31石を含む200個の部品で構成されるキャリバーは、直径13¾リーニュ、厚さ6mmです。テンプは2点支持のブリッジで固定され、振動数は28,800回/時(4 Hz)です。テンプは、リュウズを引き出すと同時にテンプを停止させ、時計の時刻を時報と完全に一致させることができる機能に連動しています。 P.9010 キャリバーでは、時針だけを1時間ずつ前後にジャンプさせる機能により、分針の動きに妨げられることなく簡単に時間を調整することができます。この機能は、タイムゾーンが変わる場合や夏時間と冬時間の間を移動する場合に非常に便利です。また、時針の動きに合わせて日付を自動調整する便利な機能も備わっています。

このムーブメントを搭載したモデル