P.2004/10
P.2004/10

特徴

スイスのヌーシャテルにあるオフィチーネ パネライの自社工房、マニュファクチュールで製作された完全自社製P.2004/10手巻きキャリバーは、3つの香箱により、1940年代以来パネライ ウォッチの特徴である8日間のロングパワーリザーブを紡ぎ出します。パワーリザーブの残量は、文字盤の水平パワーリザーブに表示されます。2 個のカウンターと中央秒針から成るクロノグラフ機能は、8時位置のボタンでスタート、停止、リセット操作を行ないます。 垂直クラッチとコラムホイールを持ち、コラムホイールはケース裏蓋のサファイアクリスタルから目視が可能です。さらに、またブリッジと2 個の香箱のスケルトン構造により、ムーブメントの洗練された仕上げと技術的ディテールも見ることができます。そのほかP.2004/10キャリバーは、第二時間帯、9時位置のam/pm表示、時間調整の際に秒針を自動的にゼロに戻すゼロリセット機能を備えています。

このムーブメントを搭載したモデル