P.2005/MR
P.2005/MR

特徴

手巻きのP.2005/MRキャリバーは、ミニッツリピーター機構と共に、ヌーシャテル マニュファクチュールのLaboratorio di Ideeにおける4年の研究と開発の成果です。 「ラジオミール 1940 ミニッツリピーター カリヨン トゥールビヨン GMT」は、洗練されたスケルトン加工によって、見事なパネライのトゥールビヨンを時計の表側と裏側の両方から見ることができます。 オフィチーネ パネライが特許を取っているシステムでは、トゥールビヨンの回転は従来のトゥールビヨンと違います。従来バージョンでは、テンプのケージ自身が継続的に回転し、重力が原因による変動が限定されます。革新的なパネライの機構では、トゥールビヨン ケージは、テンプに対して平行ではなく垂直の軸で回転します。 また、従来のトゥールビヨンは1分間で1回転していましたが、P.2005/MRでは、30秒で1回転となり、これは、9時位置のスモールセコンドカウンターの表示で見られます。回転速度が速くなり、機構の配置に特別な工夫が加えられたことで、あらゆる歩度の変化も効果的に補正することができ、それによって非常に正確な計時の精度を保っています。 ミニッツリピーターのハンマーと2つのスプリング・バレルは、少なくとも4日間パワーリザーブを保ち、オープンバックから見ることができます。また、ここからムーブメントに取り付けられたパワーリザーブ表示も読み取ることができます。

このムーブメントを搭載したモデル