P.2005/S
P.2005/S

特徴

31石で構成される径16¼リーニュの P.2005/S手巻きメカニカル スケルトンムーブメントは、テンプの回転軸に対して垂直方向に回転するパネライ独自のトゥールビヨンが特徴です。従来のトゥールビヨンではケージの回転が1分間に1回なのに対し、P.2005/S キャリバーでは1分間で2回転します。この回転速度によって重力の影響によるムーブメントの誤差をより厳密に補正し、優れた精度を確保できるようになりました(パネライ特許のトゥールビヨン)。 P.2005/S キャリバーは、277個の部品で構成される、オフィチーネ パネライの時計職人が持つ卓越した技術と作業の成果といえます。また、3つのバレルの使用で、「ラジオミール トゥールビヨン GMT チェラミカ - 48mm」に6日間のパワーリザーブを確保します。パワーリザーブは時計の裏蓋を通して見える針によって表示されます。 パネライのスケルトンムーブメントの美しさを引き立てるために、文字盤は使用せず、数字とインデックスはエングレービングでフランジ部分に配されています。

このムーブメントを搭載したモデル