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Radiomir 1940 3 Days Automatic Titanio - 45mm

PAM00619

画像は参考写真であり、色やサイズは実際の商品と正確に一致しない場合がございます。

ラジオミール 1940 モダンなデザイン、時を超えるエレガンス

1940年頃、フィレンツェのパネライ自社工房で、イタリア海軍特殊部隊からの需要の増加に対応するために新しいケースが開発されました。 オフィチーネ パネライでは、現在、長い歴史に培われた重厚な風格と魅力を受け継いだ、現代的なコレクションをご提供しています。

技術特性

ムーブメント

自動巻きメカニカル、パネライ自社製P.4000キャリバー、径13¾リーニュ、厚さ3.95mm、31石、グリュシデュール®製テンプ、振動数28,800回/時。キフパレショック®製耐震装置。パワーリザーブ3日間、2バレル。構成部品203個。タングステン合金製オフセンターローター

機能

時、分、スモールセコンド

ケース

直径45mm、サテンチタン

ベゼル

ポリッシュチタン

ケースバック

サファイアクリスタルのシースルー

文字盤

ブラウンに夜光アラビア数字とアワーインデックス9時位置にスモールセコンド

防水機能

"10気圧(100m)"

ストラップ

エクリュ 24/22.0 スタンダード

*

ラジオミール 1940、時を超える偉大さ。

"「ラジオミール 1940」は、最初の「ラジオミール」モデルを進化させたもので、大幅な改良が施されました。イタリア海軍からの厳しい要求に応えるため、極限の条件にも耐えられるよう、時計はさらに強化されました。 まず、ケースの厚みを増し、ラグをケース本体と同じスティール塊から直接成型する方式になりました。 これにより、従来のワイヤーストラップ式アタッチメントから、頑丈な一体型構造へと変わりました。 "

パネライ チタン

軽量で強度が高く、また金属アレルギーの原因とならない素材です。チタンは金属の中でも際立つ特性を持ち、力学的にも、また耐食性といった面からも優れた特質があります。そのため軍需、航空業界、航空宇宙産業、高級時計の世界において最も貴重な金属として選ばれています。

キャリバー P.4000

キャリバー P.4000

オフィチーネ パネライが提供するキャリバーP.4000は、スイスのヌーシャテルにある自社工房で設計・開発された完全自社製ムーブメントで、自動巻きムーブメントとしては初めてオフセンターのマイクロローターを搭載しています。これはローターの径がキャリバーよりも小さいことを意味し、ムーブメントの厚みを大幅に減じることに成功しました。小型化されたローターはムーブメントの上から被せるのではなく、ムーブメントの中に組み込まれていると言えます。こうしてパネライならではの精度、信頼性、堅牢性を保ちつつ、ムーブメントの厚みをわずか3.95㎜に収めています。径13¾リーニュ(31mm)の新しいキャリバーは、大きなブリッジの横に、ゼンマイを双方向に巻き上げる小さなローターとテンプ受けがあります。テンプ受けは2点で支持し、従来の1点支持の片持ち式のテンプ受けより安定性と強度に優れています。テンプの支持受けには2個のねじが付き、これによりテンプの軸方向の遊びを調整します。テンプの振動数は28,800回/時(周波数4Hz)で、可変慣性方式を採用し、テンプのゼンマイとテンプ受けの関係を変えることなく、ねじの調整によって振動数を正確に調整できます。使用石は31石、連結された2個の香箱で3日以上のパワーリザーブを確保します。巻き上げリュウズを引き出してテンプを停止させ、時刻を正確に合わせる機能も搭載しています。 キャリバーP.4000には2つのバージョンがあり、仕上げ、エングレーブ、およびマイクロローターの素材がそれぞれ異なります。スティールケース用ではブリッジのサテン仕上げが水平方向に縞を描き、エングレーブの色はブルー、ローターはタングステン合金製で、マット仕上げの面にレリーフ装飾が施されています。ゴールドケース用ではブリッジのサテン仕上げが円形模様を描き、エングレーブには金めっきが施されています。ローターは22カラットのゴールド製で、クール・ド・パリ鋲仕上げが施され、サテン仕上げの面に施されたレリーフ装飾はポリッシュ仕上げです。

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時計のメンテナンス

パネライウォッチは、きわめて高い品質基準に基づいて製造されています。時計を使用している状態では、機械部分は1日24時間動き続けます。時計の精度を保ち、末永くご愛用いただくため、定期的なメンテナンスをお勧めします。