Officine Panerai修理サービス規約

最終更新:2019年8月23日

 

Officine Panerai修理サービス規約について

 

Officine Panerai修理サービス規約(「修理サービス規約」)は、リシュモンジャパン株式会社Officine Panerai(オフィチーネ パネライ)に対し、Eメール、Officine Panerai クライアント リレーションズ センターへの電話、または郵便によりお客様が依頼する時計の診断/修理サービス(「修理」、その依頼の各々を「修理依頼」)に適用されます。このサービスは日本でのみご利用いただけます。

 

リシュモンジャパン株式会社Officine Paneraiは、〒102-0083 東京都千代田区麹町1-4半蔵門ファーストビルに本社を有しています(「Officine Panerai」および「当社」)。

 

Officine Paneraiは、Richemont International SA傘下のOfficine Paneraiの関連会社であり、利用規約に基づきプラットフォームを所有、編集し、かつ、プライバシーポリシーに従って行われる情報収集活動について責任を負います。修理依頼を行った場合、お客様は、利用規約およびプライバシーポリシー に同意したことになり、その条件は本修理サービス規約に組み込まれます。

 

ご依頼をされる前に本修理サービス規約をよくお読みください。適用される制定法上の保証を条件として、本修理サービス規約は、お客様がEメール、電話または郵便(総称して「修理申込通信手段」)で確認および承諾した修理依頼のみに適用され、何らかの紛争の仲裁にかかる個別の合意を含みます。修理を依頼するには、事前に本修理サービス規約に承諾する必要がありますので、ご注意ください。本修理サービス規約を承諾しない場合は、修理申込通信手段で修理を依頼することはできません。また、Officine Paneraiの正規販売店で依頼された修理依頼には、本修理サービス規約は適用されません。

修理サービス規約の変更

当社は、本修理サービス規約を変更する場合があります。修理サービス規約の最新版は、ウェブサイトhttps://www.panerai.com/ja/home.html および修理サービス規約を参照している関連のモバイルアプリまたはデジタルアプリ(以下総称して「プラットフォーム」と言います)で常にご覧いただけます。更新、変更された修理サービス規約は、発行された日をもって直ちに有効となり、当該日以後に発せられるいかなる修理依頼にも適用されます。お客様が修理依頼を行った後に修理サービス規約が変更された場合、適用法により求められる場合を除き、その依頼およびお客様と当社との関係には影響を及ぼしません。

資格

修理申込通信手段で修理を依頼できるのは、(a) お客様が契約締結に際し法律上必要とされる成人年齢(20歳)に達しており、(b) 契約を締結する法的な行為能力を有しており、かつ、(c) 日本に住所を有する個人のみとします(法人は対象外)。成人年齢に達していないか、法的に契約を締結することができない場合、お客様は、自らに代わり、親または後見人に修理依頼を行わせる必要があり、その親または後見人は、本修理サービス規約への同意を求められます。

 

修理申込通信手段で修理依頼を行うことにより、お客様は、お客様自身または他者の個人的使用目的で購入した真正な顧客であり、お客様が商用目的でこの修理を使用、提供、販売または購入することがないことを保証したことになります。当社の努力にもかかわらず、修理が不可能である場合、または、何らかの修理依頼が本修理サービス規約に反するおそれがあると当社が判断する場合、当社は、その依頼を拒否することができます。

 

修理の対象となるのは、Officine Panerai正規品に限られます。いかなる状況においても、お客様の製品を受け取ることが、その製品の真正を証明するものとみなされるわけではありません。

修理の申込み

お客様は、修理申込通信手段を使用して修理を申し込むことができます。Officine Paneraiは、以下に記載する手順を説明し、発送キット等お客様が修理品を当社に送付するのに必要な資材をお客様に送付します。発送キットには、サービス申込フォームが含まれており、お客様は、個人情報や、修理品に関する情報および問題の説明を記載する必要があります。お客様は、記入済みのサービス申込フォームに署名して修理サービス規約を承諾するよう求められます。承諾される前に、本サービス規約をよくお読みください。

 

サービス申込フォームに署名することにより、お客様は、サービス申込フォームおよび修理サービス規約に従い、お客様製品の診断・修理料金を記載した修理見積を申し込んだことになります。以下に規定されるように追加の取扱手数料や運賃が適用される場合は、お客様の負担になります。

 

お客様の修理品によっては、スイス工房に送付して診断および修理等サービスを行う必要があります(一部のヴィンテージウォッチまたはコンプリケーションウォッチなど)。お客様の修理品を当社からスイス工房に送付する必要があるとき、当社は、Eメール、電話または郵便にてお客様にご連絡の上、スイス工房に送付します。お客様の修理品を当社からスイス工房に送る必要がある場合において、お客様がサービスビス申込フォームでスイス工房に送ることをご承諾いただいていない場合、当社はスイス工房に送ることをご承諾いただいた上で、スイス工房に送ります。お客様が修理品をスイス工房へ送付することに同意しない場合、当社は、未修理の状態でお客様製品を返送します。

修理見積の承認

お客様の製品を受領後、Officine Paneraiは、当該製品が本修理サービス規約を満たしているかどうか確認し、お客様から提出されたサービス申込フォームに従い診断を進め、どのようなサービスが必要かを見極め、費用の概算(「修理見積」)をお客様に提示します。お客様は、お客様の修理品に対応するその修理見積を検討し、確認することができます。

 

Officine Paneraiは、プラットフォーム、広告もしくはカタログ、またはサービスに関する条件において提供される情報の正確さを検証するよう最大限の努力を払っておりますが、法により認められる限り、当該情報の正確性、信頼性および完全性につき、明示・黙示を問わず、いかなる保証も行いません。Officine Paneraiは、Officine Paneraiが修理見積を発行するまで、サービスの価格を確定しません。

 

プラットフォームで修理サービスに関し詳述される文章や写真・図表について、可能な限り正確を期してあらゆる努力をしておりますが、Officine Paneraiは、法により認められる限り、当該資料その他の内容につき、不正確、脱漏、廃用その他の結果によるかを問わず、誤謬が存在しないとの保証を行いません。

 

お客様には、修理依頼を行う前に、修理見積および本修理サービス規約の詳細をすべて慎重に確認してください。

 

この修理見積は、当該修理見積に記載の期間有効とし、お客様が当該期間内に承諾しない場合には、有効期間満了後自動的に無効となり、お客様は修理見積を承諾しなかったとみなされます。

 

お客様は、(ケースバイケースで)Eメール、クライアント リレーションズ センターからの電話、または郵便により、お客様製品を適切に動作させるために必要なものとして推奨される修理または部品、および、修理見積に記載されるオプションの修理(必要な場合のみ)を承諾するかどうか確認を促されます。

 

お客様は、修理見積を受領し確認後、Officine Paneraiがお客様の修理依頼を進められるよう、修理見積に記載される修理を正式に承諾するよう求められます。その承諾手順の一環として、お客様は、申し込んだ修理をOfficine Paneraiが進めることに合意したものとみなされます。修理依頼を行い、有効にするには、お客様は、希望する修理内容およびその総額をEメール、もしくは郵便またはクライアント リレーションズ センターへの連絡で当社に知らせる必要があります。

 

修理見積を承諾することにより、お客様は、お客様がご希望の修理をOfficine Paneraiが実施することを承諾するとともに、当該修理の金額、および該当する場合には、追加の手数料と運賃(サービス申込フォームに記載されている金額)を支払う義務をお客様に負わせる、拘束力を有する契約が存在することを認めたことになります。

 

お客様が修理見積を承諾しない場合、Officine Paneraiは、いかなる修理も実施せず、当該製品を未修理のまま、無料でお客様がサービス申込フォームに記入した送付先住所に返送します。

 

本修理サービス規約の相反する定めにかかわらず、Officine Paneraiは、いかなる時点であれ、正当な根拠に基づき、依頼を拒絶、キャンセルまたは解除する権利を留保します。例えば、以前の依頼の支払につき紛争が係属中であるか、お客様が本修理サービス規約に違反しているとOfficine Paneraiが疑う場合、Officine Paneraiは、お客様の修理依頼を拒絶、解除またはキャンセルすることができます。

 

技術的な理由により、この修理を進める前に、修理費用がお客様の確認を得た修理見積を超えるとOfficine Paneraiが判断した場合、当社は、新たな修理見積をお客様に送付し、諾否の確認を求めます。

発送の方法

お客様は、修理申込通信手段で修理を依頼したい場合、次の手順に従いお客様の製品を当社に送付することができます。

 

また、任意の手段で、任意の梱包を施し、お客様が選定する運送業者を使用し、お客様製品を当社に送付することができます。

 

お客様は、当社の発送キット(以下に定義します)を使用することもできます。その場合、お客様が選定する運送業者を使用してお客様の費用負担およびリスクを承知の上で送付するか、当社の輸送パートナーを使用して当社の費用負担にて当社の代引送り状を使用して、送付します。発送キットを使用して発送するには、クライアント リレーションズ センターにご連絡の上、修理のご依頼であることをお伝えいただきOfficine Panerai サービスセンターの住所が入った発送キットをご依頼ください。

 

サービス申込フォーム、製品を梱包する箱、封筒および当社の所在地が印刷された代引ラベルで構成される発送キットを受取後、次の手順を実行してください。

 

  1. 全ての項目を記入し、署名したサービス申込フォーム、Officine Panerai製品およびその全ての付属品を製品ボックスに入れ、国際保証書または有効な購入/サービス証明書(適用される場合)その他の文書を封筒に入れる。
  2. 外装ボックス/封筒を封印する。
  3. ラベルに記載されたカスタマーサービスセンター宛てに製品を送付する。
 
セキュリティの観点から発送キットのボックスにはブランド名が表示されません。
 
お客様が自ら選定した運送業者を使用し任意の手段で製品を当社に送付する場合、または発送キットを利用するが、代引送り状については使用しない場合、お客様は、Officine Paneraiへの製品発送費用および保険費用につき責任を負うものとし、Officine Paneraiは、カスタマーサービスセンターへ輸送中、お客様の製品が紛失、破損、盗難その他の劣化が生じた場合、その責任を負わないものとします。
 
お客様は、出荷の証明書を保管しておかなければなりません。カスタマーサービスセンターが受領した製品のみ、本修理サービス規約に従い修理を受ける資格を有します。
 
お客様が承認した修理見積に従いOfficine Paneraiが修理を実施し、お客様からの全額の支払いを受領後、Officine Paneraiはお客様がサービス申込フォームに記載した発送先住所に(保証書があればこれを添えて)修理後の製品を返送します。Officine Paneraiは、輸送中、荷物がお客様に引き渡されるまで、その荷物に付保します。
 
修理済み製品の発送先住所を変更できるのは、修理依頼を行う前に限られ、行った後は変更ができませんのでご注意ください。
 
当社は、サービス申込フォームに記載の発送先が日本である修理依頼のみ受け入れます。また、基地内、特定の制限エリア(ホテルなど)、または私書箱など、一定の住所には発送しませんので、ご注意ください。詳細については、クライアント リレーションズ センターまでお問い合わせください。

お支払い

お客様は、修理申込通信手段による発注プロセスの中で認められるお支払い方法をご利用いただけます。お支払方法によっては、身分証明書等の追加情報の提供をお願いする場合があります。必ず修理見積に記載の全額をお支払いいただき、お支払いの際には修理依頼にあるリファレンス番号を明記してください。Officine Paneraiは、全額のお支払いを受領した場合にのみ、修理済の製品をお客様に返送します(該当する場合)。

 

修理依頼にあたり、お客様はお電話でクライアント リレーションズ センターにご連絡の上、お支払いのための詳細情報を提供していただく必要があります。Eメール、郵便、その他書面でクレジットカード情報を当社に送らないようにしてください。クレジットカード払いの場合、カード名義人はカード会社の確認と認証の対象となります。クレジットカード会社がお客様によるクレジットカード払いを拒否した場合、お客様から直接クレジットカード会社に連絡し、この問題を解決していただく必要があります。その他のお支払い方法も支払システムの提供会社による確認や認証の対象となることがあります。

 

お客様は、当社が必要と判断した場合、適宜、第三者との間で、クレジットカード情報を含むがこれに限定されないお客様の情報(更新された情報を含む)の送受信によるセキュリティチェック、お客様の身元の確認、クレジットカードの有効性の確認、クレジットカード認証の取得、個々の購入取引の認証を行うことを、お客様は明示的に許可します。

 

修理の全額およびこれに該当する手数料と運賃は、通常、お客様製品の修理が終了した時点でお客様のクレジットカードに請求されます。

配送、遅延、キャンセル

お客様にお知らせする配送日は、概算であり、Officine Paneraiを拘束するものではありません。 Officine Paneraiは、返却日の変更により生じるいかなる損害についても何ら責任を負いません。 Officine Paneraiは、配送日に変更が生じた場合、可能な限り早急にお客様に通知します。

 

例外的な状況によりOfficine Paneraiが修理依頼をキャンセルする必要が生じた場合、Officine Paneraiは、修理に関しお客様から受領した金員を全て、遅滞なく、かつ、可能な限り、当初取引にて使用された支払方法で(そうでない場合、当社からお客様にご連絡し、返金を手配します)お客様に返金します。その際、追加の手数料または違約金がお客様に課されることはありません。お客様は、Officine Panerai、その代理店、関係会社および従業員に対し、何ら請求権を有さず、いずれの当事者も、事後、相手方当事者に対し義務を負いません。

請求

請求書は、お客様の送付先住所に宛てお客様の製品と共に送付されます。お客様は、支払後12ヵ月間、適切な身分証明書の提出を条件として、クライアント リレーションズ センター(電話番号はウェブサイトに表示されています)にお電話をしていただくことにより、請求書の写しを請求することができます。

責任の制限

適用法により認められる最大限において、当社は、制定法その他により明示または黙示されるか、従前の取引過程もしくは使用過程または取引慣行に起因するかを問わず、および修理申込通信手段に関連して、他のあらゆる条件および保証を放棄し、排除します。

 

本修理サービス規約のいかなる定めも、適用法により制限または除外が認められない責任にかかわる当社の責任を制限または除外するものではありません。本修理サービス規約は、上記の方を条件として理解するものとし、上記の定めを条件として当社の本修理サービス規約に基づく当社のお客様に対する責任総額は、契約、不法行為(過失を含みます)その他によるかを問わず、当社がその損害が生じる可能性を知らされていたとしても、いかなる場合においても、お客様の修理依頼におけるサービス代金の100%を上限とします。

 

お客様がご自身の費用負担およびご自身が選択した配送会社により製品を当社に送付された場合、これに関連するあらゆるリスクはお客様がこれを負うものとし、Officine Paneraiはお客様製品の送付に関連するあらゆるリスクおよび費用(管理費、手数料、配送料、保険料、返送料を含ますがこれに限られません)、またはOfficine Panerai サービスセンターまでの配送中に発生したお客様製品の紛失、破損、盗難、劣化等に対して何ら責任を負いません。

修理保証

修理完了後、お客様には、請求書の日付から12ヵ月間、修理保証が与えられます。事後、この保証を利用するには、クライアント リレーションズ センターに連絡してください。カスタマーサービスセンターは、実施する必要のある修理がOfficine Paneraiが費用を負担する修理保証の範囲に該当するかどうか判断します。本保証は地域の定めなく有効です。

 

お客様製品に現在有効な販売保証または修理保証が適用されている場合、当該保証条件も同様に適用されます。

 

さらに、お客様は、修理提供を管轄する国内の適用法に基づく法的権利を有する場合があります。そのような法的権利は、本修理サービス規約の影響を受けません。

総則

本修理サービス規約のいずれかの定めまたはその一部が、違法、無効または執行不能とみなされた場合、本修理サービス規約のその定めの残余部分は影響を受けないものとし、引き続き、全面的に有効とし、拘束力を有し、かつ執行可能とします。

 

本修理サービス規約(および参照により組み込まれる関連条件)は、法により除外することが認められない制定法上の保証と共に、修理依頼に関するお客様と当社との完全合意を構成するものであり、いかなる性質であるかにかかわらず、当該主題に関し、両当事者間で口頭または書面により従前になされた契約、契約草案、取決め、引受けまたは付随契約の一切を差し替え、無効にします。

 

当社は、本修理サービス規約に基づく当社の義務の不履行または履行遅延につき、当社の合理的な支配を超える事由に起因する限り、その責任を負いません。

 

当社が、本修理サービス規約の違反を放棄した場合でも、他の違反または事後の違反に対する権利放棄とはならず、そのように解釈してはなりません。

 

本契約は、当社とお客様との間で締結されています。いかなる第三者も、その条件の執行を求める権利を有しません。

準拠法・紛争解決

本契約は、法の抵触に関する原則を考慮せず、日本で有効な法に準拠し、同法に基づき解釈されます。紛争が生じた場合は、東京地方裁判所が第一審の専属管轄権を有します。裁判所において手順を実施する権利について、何ら制限はなく、両当事者は、Officine Paneraiの製品もしくは修理、本修理サービス規約その他の事項につき和解することに何らの制限もないことに合意します。当社は、30日以内にお客様に対応するよう合理的な努力を払います。

お問い合わせ

本修理サービス規約に関する質問、ご不明点やご意見については、以下にある連絡先にご連絡ください。


Officine Paneraiクライアント リレーションズ センター
電話 0120-18-7110 (平日 11:00~19:00)
concierge.japan@panerai.com

 

Officine Panerai修理サービス規約

最終更新:2019年8月23日

 

Officine Panerai修理サービス規約について

 

Officine Panerai修理サービス規約(「修理サービス規約」)は、リシュモンジャパン株式会社Officine Panerai(オフィチーネ パネライ)に対し、Eメール、Officine Panerai クライアント リレーションズ センターへの電話、または郵便によりお客様が依頼する時計の診断/修理サービス(「修理」、その依頼の各々を「修理依頼」)に適用されます。このサービスは日本でのみご利用いただけます。

 

リシュモンジャパン株式会社Officine Paneraiは、〒102-0083 東京都千代田区麹町1-4半蔵門ファーストビルに本社を有しています(「Officine Panerai」および「当社」)。

 

Officine Paneraiは、Richemont International SA傘下のOfficine Paneraiの関連会社であり、利用規約に基づきプラットフォームを所有、編集し、かつ、プライバシーポリシーに従って行われる情報収集活動について責任を負います。修理依頼を行った場合、お客様は、利用規約およびプライバシーポリシー に同意したことになり、その条件は本修理サービス規約に組み込まれます。

 

ご依頼をされる前に本修理サービス規約をよくお読みください。適用される制定法上の保証を条件として、本修理サービス規約は、お客様がEメール、電話または郵便(総称して「修理申込通信手段」)で確認および承諾した修理依頼のみに適用され、何らかの紛争の仲裁にかかる個別の合意を含みます。修理を依頼するには、事前に本修理サービス規約に承諾する必要がありますので、ご注意ください。本修理サービス規約を承諾しない場合は、修理申込通信手段で修理を依頼することはできません。また、Officine Paneraiの正規販売店で依頼された修理依頼には、本修理サービス規約は適用されません。

修理サービス規約の変更

当社は、本修理サービス規約を変更する場合があります。修理サービス規約の最新版は、ウェブサイトhttps://www.panerai.com/ja/home.html および修理サービス規約を参照している関連のモバイルアプリまたはデジタルアプリ(以下総称して「プラットフォーム」と言います)で常にご覧いただけます。更新、変更された修理サービス規約は、発行された日をもって直ちに有効となり、当該日以後に発せられるいかなる修理依頼にも適用されます。お客様が修理依頼を行った後に修理サービス規約が変更された場合、適用法により求められる場合を除き、その依頼およびお客様と当社との関係には影響を及ぼしません。

資格

修理申込通信手段で修理を依頼できるのは、(a) お客様が契約締結に際し法律上必要とされる成人年齢(20歳)に達しており、(b) 契約を締結する法的な行為能力を有しており、かつ、(c) 日本に住所を有する個人のみとします(法人は対象外)。成人年齢に達していないか、法的に契約を締結することができない場合、お客様は、自らに代わり、親または後見人に修理依頼を行わせる必要があり、その親または後見人は、本修理サービス規約への同意を求められます。

 

修理申込通信手段で修理依頼を行うことにより、お客様は、お客様自身または他者の個人的使用目的で購入した真正な顧客であり、お客様が商用目的でこの修理を使用、提供、販売または購入することがないことを保証したことになります。当社の努力にもかかわらず、修理が不可能である場合、または、何らかの修理依頼が本修理サービス規約に反するおそれがあると当社が判断する場合、当社は、その依頼を拒否することができます。

 

修理の対象となるのは、Officine Panerai正規品に限られます。いかなる状況においても、お客様の製品を受け取ることが、その製品の真正を証明するものとみなされるわけではありません。

修理の申込み

お客様は、修理申込通信手段を使用して修理を申し込むことができます。Officine Paneraiは、以下に記載する手順を説明し、発送キット等お客様が修理品を当社に送付するのに必要な資材をお客様に送付します。発送キットには、サービス申込フォームが含まれており、お客様は、個人情報や、修理品に関する情報および問題の説明を記載する必要があります。お客様は、記入済みのサービス申込フォームに署名して修理サービス規約を承諾するよう求められます。承諾される前に、本サービス規約をよくお読みください。

 

サービス申込フォームに署名することにより、お客様は、サービス申込フォームおよび修理サービス規約に従い、お客様製品の診断・修理料金を記載した修理見積を申し込んだことになります。以下に規定されるように追加の取扱手数料や運賃が適用される場合は、お客様の負担になります。

 

お客様の修理品によっては、スイス工房に送付して診断および修理等サービスを行う必要があります(一部のヴィンテージウォッチまたはコンプリケーションウォッチなど)。お客様の修理品を当社からスイス工房に送付する必要があるとき、当社は、Eメール、電話または郵便にてお客様にご連絡の上、スイス工房に送付します。お客様の修理品を当社からスイス工房に送る必要がある場合において、お客様がサービスビス申込フォームでスイス工房に送ることをご承諾いただいていない場合、当社はスイス工房に送ることをご承諾いただいた上で、スイス工房に送ります。お客様が修理品をスイス工房へ送付することに同意しない場合、当社は、未修理の状態でお客様製品を返送します。

修理見積の承認

お客様の製品を受領後、Officine Paneraiは、当該製品が本修理サービス規約を満たしているかどうか確認し、お客様から提出されたサービス申込フォームに従い診断を進め、どのようなサービスが必要かを見極め、費用の概算(「修理見積」)をお客様に提示します。お客様は、お客様の修理品に対応するその修理見積を検討し、確認することができます。

 

Officine Paneraiは、プラットフォーム、広告もしくはカタログ、またはサービスに関する条件において提供される情報の正確さを検証するよう最大限の努力を払っておりますが、法により認められる限り、当該情報の正確性、信頼性および完全性につき、明示・黙示を問わず、いかなる保証も行いません。Officine Paneraiは、Officine Paneraiが修理見積を発行するまで、サービスの価格を確定しません。

 

プラットフォームで修理サービスに関し詳述される文章や写真・図表について、可能な限り正確を期してあらゆる努力をしておりますが、Officine Paneraiは、法により認められる限り、当該資料その他の内容につき、不正確、脱漏、廃用その他の結果によるかを問わず、誤謬が存在しないとの保証を行いません。

 

お客様には、修理依頼を行う前に、修理見積および本修理サービス規約の詳細をすべて慎重に確認してください。

 

この修理見積は、当該修理見積に記載の期間有効とし、お客様が当該期間内に承諾しない場合には、有効期間満了後自動的に無効となり、お客様は修理見積を承諾しなかったとみなされます。

 

お客様は、(ケースバイケースで)Eメール、クライアント リレーションズ センターからの電話、または郵便により、お客様製品を適切に動作させるために必要なものとして推奨される修理または部品、および、修理見積に記載されるオプションの修理(必要な場合のみ)を承諾するかどうか確認を促されます。

 

お客様は、修理見積を受領し確認後、Officine Paneraiがお客様の修理依頼を進められるよう、修理見積に記載される修理を正式に承諾するよう求められます。その承諾手順の一環として、お客様は、申し込んだ修理をOfficine Paneraiが進めることに合意したものとみなされます。修理依頼を行い、有効にするには、お客様は、希望する修理内容およびその総額をEメール、もしくは郵便またはクライアント リレーションズ センターへの連絡で当社に知らせる必要があります。

 

修理見積を承諾することにより、お客様は、お客様がご希望の修理をOfficine Paneraiが実施することを承諾するとともに、当該修理の金額、および該当する場合には、追加の手数料と運賃(サービス申込フォームに記載されている金額)を支払う義務をお客様に負わせる、拘束力を有する契約が存在することを認めたことになります。

 

お客様が修理見積を承諾しない場合、Officine Paneraiは、いかなる修理も実施せず、当該製品を未修理のまま、無料でお客様がサービス申込フォームに記入した送付先住所に返送します。

 

本修理サービス規約の相反する定めにかかわらず、Officine Paneraiは、いかなる時点であれ、正当な根拠に基づき、依頼を拒絶、キャンセルまたは解除する権利を留保します。例えば、以前の依頼の支払につき紛争が係属中であるか、お客様が本修理サービス規約に違反しているとOfficine Paneraiが疑う場合、Officine Paneraiは、お客様の修理依頼を拒絶、解除またはキャンセルすることができます。

 

技術的な理由により、この修理を進める前に、修理費用がお客様の確認を得た修理見積を超えるとOfficine Paneraiが判断した場合、当社は、新たな修理見積をお客様に送付し、諾否の確認を求めます。

発送の方法

お客様は、修理申込通信手段で修理を依頼したい場合、次の手順に従いお客様の製品を当社に送付することができます。

 

また、任意の手段で、任意の梱包を施し、お客様が選定する運送業者を使用し、お客様製品を当社に送付することができます。

 

お客様は、当社の発送キット(以下に定義します)を使用することもできます。その場合、お客様が選定する運送業者を使用してお客様の費用負担およびリスクを承知の上で送付するか、当社の輸送パートナーを使用して当社の費用負担にて当社の代引送り状を使用して、送付します。発送キットを使用して発送するには、クライアント リレーションズ センターにご連絡の上、修理のご依頼であることをお伝えいただきOfficine Panerai サービスセンターの住所が入った発送キットをご依頼ください。

 

サービス申込フォーム、製品を梱包する箱、封筒および当社の所在地が印刷された代引ラベルで構成される発送キットを受取後、次の手順を実行してください。

 

  1. 全ての項目を記入し、署名したサービス申込フォーム、Officine Panerai製品およびその全ての付属品を製品ボックスに入れ、国際保証書または有効な購入/サービス証明書(適用される場合)その他の文書を封筒に入れる。
  2. 外装ボックス/封筒を封印する。
  3. ラベルに記載されたカスタマーサービスセンター宛てに製品を送付する。
 
セキュリティの観点から発送キットのボックスにはブランド名が表示されません。
 
お客様が自ら選定した運送業者を使用し任意の手段で製品を当社に送付する場合、または発送キットを利用するが、代引送り状については使用しない場合、お客様は、Officine Paneraiへの製品発送費用および保険費用につき責任を負うものとし、Officine Paneraiは、カスタマーサービスセンターへ輸送中、お客様の製品が紛失、破損、盗難その他の劣化が生じた場合、その責任を負わないものとします。
 
お客様は、出荷の証明書を保管しておかなければなりません。カスタマーサービスセンターが受領した製品のみ、本修理サービス規約に従い修理を受ける資格を有します。
 
お客様が承認した修理見積に従いOfficine Paneraiが修理を実施し、お客様からの全額の支払いを受領後、Officine Paneraiはお客様がサービス申込フォームに記載した発送先住所に(保証書があればこれを添えて)修理後の製品を返送します。Officine Paneraiは、輸送中、荷物がお客様に引き渡されるまで、その荷物に付保します。
 
修理済み製品の発送先住所を変更できるのは、修理依頼を行う前に限られ、行った後は変更ができませんのでご注意ください。
 
当社は、サービス申込フォームに記載の発送先が日本である修理依頼のみ受け入れます。また、基地内、特定の制限エリア(ホテルなど)、または私書箱など、一定の住所には発送しませんので、ご注意ください。詳細については、クライアント リレーションズ センターまでお問い合わせください。

お支払い

お客様は、修理申込通信手段による発注プロセスの中で認められるお支払い方法をご利用いただけます。お支払方法によっては、身分証明書等の追加情報の提供をお願いする場合があります。必ず修理見積に記載の全額をお支払いいただき、お支払いの際には修理依頼にあるリファレンス番号を明記してください。Officine Paneraiは、全額のお支払いを受領した場合にのみ、修理済の製品をお客様に返送します(該当する場合)。

 

修理依頼にあたり、お客様はお電話でクライアント リレーションズ センターにご連絡の上、お支払いのための詳細情報を提供していただく必要があります。Eメール、郵便、その他書面でクレジットカード情報を当社に送らないようにしてください。クレジットカード払いの場合、カード名義人はカード会社の確認と認証の対象となります。クレジットカード会社がお客様によるクレジットカード払いを拒否した場合、お客様から直接クレジットカード会社に連絡し、この問題を解決していただく必要があります。その他のお支払い方法も支払システムの提供会社による確認や認証の対象となることがあります。

 

お客様は、当社が必要と判断した場合、適宜、第三者との間で、クレジットカード情報を含むがこれに限定されないお客様の情報(更新された情報を含む)の送受信によるセキュリティチェック、お客様の身元の確認、クレジットカードの有効性の確認、クレジットカード認証の取得、個々の購入取引の認証を行うことを、お客様は明示的に許可します。

 

修理の全額およびこれに該当する手数料と運賃は、通常、お客様製品の修理が終了した時点でお客様のクレジットカードに請求されます。

配送、遅延、キャンセル

お客様にお知らせする配送日は、概算であり、Officine Paneraiを拘束するものではありません。 Officine Paneraiは、返却日の変更により生じるいかなる損害についても何ら責任を負いません。 Officine Paneraiは、配送日に変更が生じた場合、可能な限り早急にお客様に通知します。

 

例外的な状況によりOfficine Paneraiが修理依頼をキャンセルする必要が生じた場合、Officine Paneraiは、修理に関しお客様から受領した金員を全て、遅滞なく、かつ、可能な限り、当初取引にて使用された支払方法で(そうでない場合、当社からお客様にご連絡し、返金を手配します)お客様に返金します。その際、追加の手数料または違約金がお客様に課されることはありません。お客様は、Officine Panerai、その代理店、関係会社および従業員に対し、何ら請求権を有さず、いずれの当事者も、事後、相手方当事者に対し義務を負いません。

請求

請求書は、お客様の送付先住所に宛てお客様の製品と共に送付されます。お客様は、支払後12ヵ月間、適切な身分証明書の提出を条件として、クライアント リレーションズ センター(電話番号はウェブサイトに表示されています)にお電話をしていただくことにより、請求書の写しを請求することができます。

責任の制限

適用法により認められる最大限において、当社は、制定法その他により明示または黙示されるか、従前の取引過程もしくは使用過程または取引慣行に起因するかを問わず、および修理申込通信手段に関連して、他のあらゆる条件および保証を放棄し、排除します。

 

本修理サービス規約のいかなる定めも、適用法により制限または除外が認められない責任にかかわる当社の責任を制限または除外するものではありません。本修理サービス規約は、上記の方を条件として理解するものとし、上記の定めを条件として当社の本修理サービス規約に基づく当社のお客様に対する責任総額は、契約、不法行為(過失を含みます)その他によるかを問わず、当社がその損害が生じる可能性を知らされていたとしても、いかなる場合においても、お客様の修理依頼におけるサービス代金の100%を上限とします。

 

お客様がご自身の費用負担およびご自身が選択した配送会社により製品を当社に送付された場合、これに関連するあらゆるリスクはお客様がこれを負うものとし、Officine Paneraiはお客様製品の送付に関連するあらゆるリスクおよび費用(管理費、手数料、配送料、保険料、返送料を含ますがこれに限られません)、またはOfficine Panerai サービスセンターまでの配送中に発生したお客様製品の紛失、破損、盗難、劣化等に対して何ら責任を負いません。

修理保証

修理完了後、お客様には、請求書の日付から12ヵ月間、修理保証が与えられます。事後、この保証を利用するには、クライアント リレーションズ センターに連絡してください。カスタマーサービスセンターは、実施する必要のある修理がOfficine Paneraiが費用を負担する修理保証の範囲に該当するかどうか判断します。本保証は地域の定めなく有効です。

 

お客様製品に現在有効な販売保証または修理保証が適用されている場合、当該保証条件も同様に適用されます。

 

さらに、お客様は、修理提供を管轄する国内の適用法に基づく法的権利を有する場合があります。そのような法的権利は、本修理サービス規約の影響を受けません。

総則

本修理サービス規約のいずれかの定めまたはその一部が、違法、無効または執行不能とみなされた場合、本修理サービス規約のその定めの残余部分は影響を受けないものとし、引き続き、全面的に有効とし、拘束力を有し、かつ執行可能とします。

 

本修理サービス規約(および参照により組み込まれる関連条件)は、法により除外することが認められない制定法上の保証と共に、修理依頼に関するお客様と当社との完全合意を構成するものであり、いかなる性質であるかにかかわらず、当該主題に関し、両当事者間で口頭または書面により従前になされた契約、契約草案、取決め、引受けまたは付随契約の一切を差し替え、無効にします。

 

当社は、本修理サービス規約に基づく当社の義務の不履行または履行遅延につき、当社の合理的な支配を超える事由に起因する限り、その責任を負いません。

 

当社が、本修理サービス規約の違反を放棄した場合でも、他の違反または事後の違反に対する権利放棄とはならず、そのように解釈してはなりません。

 

本契約は、当社とお客様との間で締結されています。いかなる第三者も、その条件の執行を求める権利を有しません。

準拠法・紛争解決

本契約は、法の抵触に関する原則を考慮せず、日本で有効な法に準拠し、同法に基づき解釈されます。紛争が生じた場合は、東京地方裁判所が第一審の専属管轄権を有します。裁判所において手順を実施する権利について、何ら制限はなく、両当事者は、Officine Paneraiの製品もしくは修理、本修理サービス規約その他の事項につき和解することに何らの制限もないことに合意します。当社は、30日以内にお客様に対応するよう合理的な努力を払います。

お問い合わせ

本修理サービス規約に関する質問、ご不明点やご意見については、以下にある連絡先にご連絡ください。


Officine Paneraiクライアント リレーションズ センター
電話 0120-18-7110 (平日 11:00~19:00)
concierge.japan@panerai.com

 

Officine Panerai修理サービス規約

最終更新:2019年8月23日

 

Officine Panerai修理サービス規約について

 

Officine Panerai修理サービス規約(「修理サービス規約」)は、リシュモンジャパン株式会社Officine Panerai(オフィチーネ パネライ)に対し、Eメール、Officine Panerai クライアント リレーションズ センターへの電話、または郵便によりお客様が依頼する時計の診断/修理サービス(「修理」、その依頼の各々を「修理依頼」)に適用されます。このサービスは日本でのみご利用いただけます。

 

リシュモンジャパン株式会社Officine Paneraiは、〒102-0083 東京都千代田区麹町1-4半蔵門ファーストビルに本社を有しています(「Officine Panerai」および「当社」)。

 

Officine Paneraiは、Richemont International SA傘下のOfficine Paneraiの関連会社であり、利用規約に基づきプラットフォームを所有、編集し、かつ、プライバシーポリシーに従って行われる情報収集活動について責任を負います。修理依頼を行った場合、お客様は、利用規約およびプライバシーポリシー に同意したことになり、その条件は本修理サービス規約に組み込まれます。

 

ご依頼をされる前に本修理サービス規約をよくお読みください。適用される制定法上の保証を条件として、本修理サービス規約は、お客様がEメール、電話または郵便(総称して「修理申込通信手段」)で確認および承諾した修理依頼のみに適用され、何らかの紛争の仲裁にかかる個別の合意を含みます。修理を依頼するには、事前に本修理サービス規約に承諾する必要がありますので、ご注意ください。本修理サービス規約を承諾しない場合は、修理申込通信手段で修理を依頼することはできません。また、Officine Paneraiの正規販売店で依頼された修理依頼には、本修理サービス規約は適用されません。

修理サービス規約の変更

当社は、本修理サービス規約を変更する場合があります。修理サービス規約の最新版は、ウェブサイトhttps://www.panerai.com/ja/home.html および修理サービス規約を参照している関連のモバイルアプリまたはデジタルアプリ(以下総称して「プラットフォーム」と言います)で常にご覧いただけます。更新、変更された修理サービス規約は、発行された日をもって直ちに有効となり、当該日以後に発せられるいかなる修理依頼にも適用されます。お客様が修理依頼を行った後に修理サービス規約が変更された場合、適用法により求められる場合を除き、その依頼およびお客様と当社との関係には影響を及ぼしません。

資格

修理申込通信手段で修理を依頼できるのは、(a) お客様が契約締結に際し法律上必要とされる成人年齢(20歳)に達しており、(b) 契約を締結する法的な行為能力を有しており、かつ、(c) 日本に住所を有する個人のみとします(法人は対象外)。成人年齢に達していないか、法的に契約を締結することができない場合、お客様は、自らに代わり、親または後見人に修理依頼を行わせる必要があり、その親または後見人は、本修理サービス規約への同意を求められます。

 

修理申込通信手段で修理依頼を行うことにより、お客様は、お客様自身または他者の個人的使用目的で購入した真正な顧客であり、お客様が商用目的でこの修理を使用、提供、販売または購入することがないことを保証したことになります。当社の努力にもかかわらず、修理が不可能である場合、または、何らかの修理依頼が本修理サービス規約に反するおそれがあると当社が判断する場合、当社は、その依頼を拒否することができます。

 

修理の対象となるのは、Officine Panerai正規品に限られます。いかなる状況においても、お客様の製品を受け取ることが、その製品の真正を証明するものとみなされるわけではありません。

修理の申込み

お客様は、修理申込通信手段を使用して修理を申し込むことができます。Officine Paneraiは、以下に記載する手順を説明し、発送キット等お客様が修理品を当社に送付するのに必要な資材をお客様に送付します。発送キットには、サービス申込フォームが含まれており、お客様は、個人情報や、修理品に関する情報および問題の説明を記載する必要があります。お客様は、記入済みのサービス申込フォームに署名して修理サービス規約を承諾するよう求められます。承諾される前に、本サービス規約をよくお読みください。

 

サービス申込フォームに署名することにより、お客様は、サービス申込フォームおよび修理サービス規約に従い、お客様製品の診断・修理料金を記載した修理見積を申し込んだことになります。以下に規定されるように追加の取扱手数料や運賃が適用される場合は、お客様の負担になります。

 

お客様の修理品によっては、スイス工房に送付して診断および修理等サービスを行う必要があります(一部のヴィンテージウォッチまたはコンプリケーションウォッチなど)。お客様の修理品を当社からスイス工房に送付する必要があるとき、当社は、Eメール、電話または郵便にてお客様にご連絡の上、スイス工房に送付します。お客様の修理品を当社からスイス工房に送る必要がある場合において、お客様がサービスビス申込フォームでスイス工房に送ることをご承諾いただいていない場合、当社はスイス工房に送ることをご承諾いただいた上で、スイス工房に送ります。お客様が修理品をスイス工房へ送付することに同意しない場合、当社は、未修理の状態でお客様製品を返送します。

修理見積の承認

お客様の製品を受領後、Officine Paneraiは、当該製品が本修理サービス規約を満たしているかどうか確認し、お客様から提出されたサービス申込フォームに従い診断を進め、どのようなサービスが必要かを見極め、費用の概算(「修理見積」)をお客様に提示します。お客様は、お客様の修理品に対応するその修理見積を検討し、確認することができます。

 

Officine Paneraiは、プラットフォーム、広告もしくはカタログ、またはサービスに関する条件において提供される情報の正確さを検証するよう最大限の努力を払っておりますが、法により認められる限り、当該情報の正確性、信頼性および完全性につき、明示・黙示を問わず、いかなる保証も行いません。Officine Paneraiは、Officine Paneraiが修理見積を発行するまで、サービスの価格を確定しません。

 

プラットフォームで修理サービスに関し詳述される文章や写真・図表について、可能な限り正確を期してあらゆる努力をしておりますが、Officine Paneraiは、法により認められる限り、当該資料その他の内容につき、不正確、脱漏、廃用その他の結果によるかを問わず、誤謬が存在しないとの保証を行いません。

 

お客様には、修理依頼を行う前に、修理見積および本修理サービス規約の詳細をすべて慎重に確認してください。

 

この修理見積は、当該修理見積に記載の期間有効とし、お客様が当該期間内に承諾しない場合には、有効期間満了後自動的に無効となり、お客様は修理見積を承諾しなかったとみなされます。

 

お客様は、(ケースバイケースで)Eメール、クライアント リレーションズ センターからの電話、または郵便により、お客様製品を適切に動作させるために必要なものとして推奨される修理または部品、および、修理見積に記載されるオプションの修理(必要な場合のみ)を承諾するかどうか確認を促されます。

 

お客様は、修理見積を受領し確認後、Officine Paneraiがお客様の修理依頼を進められるよう、修理見積に記載される修理を正式に承諾するよう求められます。その承諾手順の一環として、お客様は、申し込んだ修理をOfficine Paneraiが進めることに合意したものとみなされます。修理依頼を行い、有効にするには、お客様は、希望する修理内容およびその総額をEメール、もしくは郵便またはクライアント リレーションズ センターへの連絡で当社に知らせる必要があります。

 

修理見積を承諾することにより、お客様は、お客様がご希望の修理をOfficine Paneraiが実施することを承諾するとともに、当該修理の金額、および該当する場合には、追加の手数料と運賃(サービス申込フォームに記載されている金額)を支払う義務をお客様に負わせる、拘束力を有する契約が存在することを認めたことになります。

 

お客様が修理見積を承諾しない場合、Officine Paneraiは、いかなる修理も実施せず、当該製品を未修理のまま、無料でお客様がサービス申込フォームに記入した送付先住所に返送します。

 

本修理サービス規約の相反する定めにかかわらず、Officine Paneraiは、いかなる時点であれ、正当な根拠に基づき、依頼を拒絶、キャンセルまたは解除する権利を留保します。例えば、以前の依頼の支払につき紛争が係属中であるか、お客様が本修理サービス規約に違反しているとOfficine Paneraiが疑う場合、Officine Paneraiは、お客様の修理依頼を拒絶、解除またはキャンセルすることができます。

 

技術的な理由により、この修理を進める前に、修理費用がお客様の確認を得た修理見積を超えるとOfficine Paneraiが判断した場合、当社は、新たな修理見積をお客様に送付し、諾否の確認を求めます。

発送の方法

お客様は、修理申込通信手段で修理を依頼したい場合、次の手順に従いお客様の製品を当社に送付することができます。

 

また、任意の手段で、任意の梱包を施し、お客様が選定する運送業者を使用し、お客様製品を当社に送付することができます。

 

お客様は、当社の発送キット(以下に定義します)を使用することもできます。その場合、お客様が選定する運送業者を使用してお客様の費用負担およびリスクを承知の上で送付するか、当社の輸送パートナーを使用して当社の費用負担にて当社の代引送り状を使用して、送付します。発送キットを使用して発送するには、クライアント リレーションズ センターにご連絡の上、修理のご依頼であることをお伝えいただきOfficine Panerai サービスセンターの住所が入った発送キットをご依頼ください。

 

サービス申込フォーム、製品を梱包する箱、封筒および当社の所在地が印刷された代引ラベルで構成される発送キットを受取後、次の手順を実行してください。

 

  1. 全ての項目を記入し、署名したサービス申込フォーム、Officine Panerai製品およびその全ての付属品を製品ボックスに入れ、国際保証書または有効な購入/サービス証明書(適用される場合)その他の文書を封筒に入れる。
  2. 外装ボックス/封筒を封印する。
  3. ラベルに記載されたカスタマーサービスセンター宛てに製品を送付する。
 
セキュリティの観点から発送キットのボックスにはブランド名が表示されません。
 
お客様が自ら選定した運送業者を使用し任意の手段で製品を当社に送付する場合、または発送キットを利用するが、代引送り状については使用しない場合、お客様は、Officine Paneraiへの製品発送費用および保険費用につき責任を負うものとし、Officine Paneraiは、カスタマーサービスセンターへ輸送中、お客様の製品が紛失、破損、盗難その他の劣化が生じた場合、その責任を負わないものとします。
 
お客様は、出荷の証明書を保管しておかなければなりません。カスタマーサービスセンターが受領した製品のみ、本修理サービス規約に従い修理を受ける資格を有します。
 
お客様が承認した修理見積に従いOfficine Paneraiが修理を実施し、お客様からの全額の支払いを受領後、Officine Paneraiはお客様がサービス申込フォームに記載した発送先住所に(保証書があればこれを添えて)修理後の製品を返送します。Officine Paneraiは、輸送中、荷物がお客様に引き渡されるまで、その荷物に付保します。
 
修理済み製品の発送先住所を変更できるのは、修理依頼を行う前に限られ、行った後は変更ができませんのでご注意ください。
 
当社は、サービス申込フォームに記載の発送先が日本である修理依頼のみ受け入れます。また、基地内、特定の制限エリア(ホテルなど)、または私書箱など、一定の住所には発送しませんので、ご注意ください。詳細については、クライアント リレーションズ センターまでお問い合わせください。

お支払い

お客様は、修理申込通信手段による発注プロセスの中で認められるお支払い方法をご利用いただけます。お支払方法によっては、身分証明書等の追加情報の提供をお願いする場合があります。必ず修理見積に記載の全額をお支払いいただき、お支払いの際には修理依頼にあるリファレンス番号を明記してください。Officine Paneraiは、全額のお支払いを受領した場合にのみ、修理済の製品をお客様に返送します(該当する場合)。

 

修理依頼にあたり、お客様はお電話でクライアント リレーションズ センターにご連絡の上、お支払いのための詳細情報を提供していただく必要があります。Eメール、郵便、その他書面でクレジットカード情報を当社に送らないようにしてください。クレジットカード払いの場合、カード名義人はカード会社の確認と認証の対象となります。クレジットカード会社がお客様によるクレジットカード払いを拒否した場合、お客様から直接クレジットカード会社に連絡し、この問題を解決していただく必要があります。その他のお支払い方法も支払システムの提供会社による確認や認証の対象となることがあります。

 

お客様は、当社が必要と判断した場合、適宜、第三者との間で、クレジットカード情報を含むがこれに限定されないお客様の情報(更新された情報を含む)の送受信によるセキュリティチェック、お客様の身元の確認、クレジットカードの有効性の確認、クレジットカード認証の取得、個々の購入取引の認証を行うことを、お客様は明示的に許可します。

 

修理の全額およびこれに該当する手数料と運賃は、通常、お客様製品の修理が終了した時点でお客様のクレジットカードに請求されます。

配送、遅延、キャンセル

お客様にお知らせする配送日は、概算であり、Officine Paneraiを拘束するものではありません。 Officine Paneraiは、返却日の変更により生じるいかなる損害についても何ら責任を負いません。 Officine Paneraiは、配送日に変更が生じた場合、可能な限り早急にお客様に通知します。

 

例外的な状況によりOfficine Paneraiが修理依頼をキャンセルする必要が生じた場合、Officine Paneraiは、修理に関しお客様から受領した金員を全て、遅滞なく、かつ、可能な限り、当初取引にて使用された支払方法で(そうでない場合、当社からお客様にご連絡し、返金を手配します)お客様に返金します。その際、追加の手数料または違約金がお客様に課されることはありません。お客様は、Officine Panerai、その代理店、関係会社および従業員に対し、何ら請求権を有さず、いずれの当事者も、事後、相手方当事者に対し義務を負いません。

請求

請求書は、お客様の送付先住所に宛てお客様の製品と共に送付されます。お客様は、支払後12ヵ月間、適切な身分証明書の提出を条件として、クライアント リレーションズ センター(電話番号はウェブサイトに表示されています)にお電話をしていただくことにより、請求書の写しを請求することができます。

責任の制限

適用法により認められる最大限において、当社は、制定法その他により明示または黙示されるか、従前の取引過程もしくは使用過程または取引慣行に起因するかを問わず、および修理申込通信手段に関連して、他のあらゆる条件および保証を放棄し、排除します。

 

本修理サービス規約のいかなる定めも、適用法により制限または除外が認められない責任にかかわる当社の責任を制限または除外するものではありません。本修理サービス規約は、上記の方を条件として理解するものとし、上記の定めを条件として当社の本修理サービス規約に基づく当社のお客様に対する責任総額は、契約、不法行為(過失を含みます)その他によるかを問わず、当社がその損害が生じる可能性を知らされていたとしても、いかなる場合においても、お客様の修理依頼におけるサービス代金の100%を上限とします。

 

お客様がご自身の費用負担およびご自身が選択した配送会社により製品を当社に送付された場合、これに関連するあらゆるリスクはお客様がこれを負うものとし、Officine Paneraiはお客様製品の送付に関連するあらゆるリスクおよび費用(管理費、手数料、配送料、保険料、返送料を含ますがこれに限られません)、またはOfficine Panerai サービスセンターまでの配送中に発生したお客様製品の紛失、破損、盗難、劣化等に対して何ら責任を負いません。

修理保証

修理完了後、お客様には、請求書の日付から12ヵ月間、修理保証が与えられます。事後、この保証を利用するには、クライアント リレーションズ センターに連絡してください。カスタマーサービスセンターは、実施する必要のある修理がOfficine Paneraiが費用を負担する修理保証の範囲に該当するかどうか判断します。本保証は地域の定めなく有効です。

 

お客様製品に現在有効な販売保証または修理保証が適用されている場合、当該保証条件も同様に適用されます。

 

さらに、お客様は、修理提供を管轄する国内の適用法に基づく法的権利を有する場合があります。そのような法的権利は、本修理サービス規約の影響を受けません。

総則

本修理サービス規約のいずれかの定めまたはその一部が、違法、無効または執行不能とみなされた場合、本修理サービス規約のその定めの残余部分は影響を受けないものとし、引き続き、全面的に有効とし、拘束力を有し、かつ執行可能とします。

 

本修理サービス規約(および参照により組み込まれる関連条件)は、法により除外することが認められない制定法上の保証と共に、修理依頼に関するお客様と当社との完全合意を構成するものであり、いかなる性質であるかにかかわらず、当該主題に関し、両当事者間で口頭または書面により従前になされた契約、契約草案、取決め、引受けまたは付随契約の一切を差し替え、無効にします。

 

当社は、本修理サービス規約に基づく当社の義務の不履行または履行遅延につき、当社の合理的な支配を超える事由に起因する限り、その責任を負いません。

 

当社が、本修理サービス規約の違反を放棄した場合でも、他の違反または事後の違反に対する権利放棄とはならず、そのように解釈してはなりません。

 

本契約は、当社とお客様との間で締結されています。いかなる第三者も、その条件の執行を求める権利を有しません。

準拠法・紛争解決

本契約は、法の抵触に関する原則を考慮せず、日本で有効な法に準拠し、同法に基づき解釈されます。紛争が生じた場合は、東京地方裁判所が第一審の専属管轄権を有します。裁判所において手順を実施する権利について、何ら制限はなく、両当事者は、Officine Paneraiの製品もしくは修理、本修理サービス規約その他の事項につき和解することに何らの制限もないことに合意します。当社は、30日以内にお客様に対応するよう合理的な努力を払います。

お問い合わせ

本修理サービス規約に関する質問、ご不明点やご意見については、以下にある連絡先にご連絡ください。


Officine Paneraiクライアント リレーションズ センター
電話 0120-18-7110 (平日 11:00~19:00)
concierge.japan@panerai.com

 

Officine Panerai修理サービス規約

最終更新:2019年8月23日

 

Officine Panerai修理サービス規約について

 

Officine Panerai修理サービス規約(「修理サービス規約」)は、リシュモンジャパン株式会社Officine Panerai(オフィチーネ パネライ)に対し、Eメール、Officine Panerai クライアント リレーションズ センターへの電話、または郵便によりお客様が依頼する時計の診断/修理サービス(「修理」、その依頼の各々を「修理依頼」)に適用されます。このサービスは日本でのみご利用いただけます。

 

リシュモンジャパン株式会社Officine Paneraiは、〒102-0083 東京都千代田区麹町1-4半蔵門ファーストビルに本社を有しています(「Officine Panerai」および「当社」)。

 

Officine Paneraiは、Richemont International SA傘下のOfficine Paneraiの関連会社であり、利用規約に基づきプラットフォームを所有、編集し、かつ、プライバシーポリシーに従って行われる情報収集活動について責任を負います。修理依頼を行った場合、お客様は、利用規約およびプライバシーポリシー に同意したことになり、その条件は本修理サービス規約に組み込まれます。

 

ご依頼をされる前に本修理サービス規約をよくお読みください。適用される制定法上の保証を条件として、本修理サービス規約は、お客様がEメール、電話または郵便(総称して「修理申込通信手段」)で確認および承諾した修理依頼のみに適用され、何らかの紛争の仲裁にかかる個別の合意を含みます。修理を依頼するには、事前に本修理サービス規約に承諾する必要がありますので、ご注意ください。本修理サービス規約を承諾しない場合は、修理申込通信手段で修理を依頼することはできません。また、Officine Paneraiの正規販売店で依頼された修理依頼には、本修理サービス規約は適用されません。

修理サービス規約の変更

当社は、本修理サービス規約を変更する場合があります。修理サービス規約の最新版は、ウェブサイトhttps://www.panerai.com/ja/home.html および修理サービス規約を参照している関連のモバイルアプリまたはデジタルアプリ(以下総称して「プラットフォーム」と言います)で常にご覧いただけます。更新、変更された修理サービス規約は、発行された日をもって直ちに有効となり、当該日以後に発せられるいかなる修理依頼にも適用されます。お客様が修理依頼を行った後に修理サービス規約が変更された場合、適用法により求められる場合を除き、その依頼およびお客様と当社との関係には影響を及ぼしません。

資格

修理申込通信手段で修理を依頼できるのは、(a) お客様が契約締結に際し法律上必要とされる成人年齢(20歳)に達しており、(b) 契約を締結する法的な行為能力を有しており、かつ、(c) 日本に住所を有する個人のみとします(法人は対象外)。成人年齢に達していないか、法的に契約を締結することができない場合、お客様は、自らに代わり、親または後見人に修理依頼を行わせる必要があり、その親または後見人は、本修理サービス規約への同意を求められます。

 

修理申込通信手段で修理依頼を行うことにより、お客様は、お客様自身または他者の個人的使用目的で購入した真正な顧客であり、お客様が商用目的でこの修理を使用、提供、販売または購入することがないことを保証したことになります。当社の努力にもかかわらず、修理が不可能である場合、または、何らかの修理依頼が本修理サービス規約に反するおそれがあると当社が判断する場合、当社は、その依頼を拒否することができます。

 

修理の対象となるのは、Officine Panerai正規品に限られます。いかなる状況においても、お客様の製品を受け取ることが、その製品の真正を証明するものとみなされるわけではありません。

修理の申込み

お客様は、修理申込通信手段を使用して修理を申し込むことができます。Officine Paneraiは、以下に記載する手順を説明し、発送キット等お客様が修理品を当社に送付するのに必要な資材をお客様に送付します。発送キットには、サービス申込フォームが含まれており、お客様は、個人情報や、修理品に関する情報および問題の説明を記載する必要があります。お客様は、記入済みのサービス申込フォームに署名して修理サービス規約を承諾するよう求められます。承諾される前に、本サービス規約をよくお読みください。

 

サービス申込フォームに署名することにより、お客様は、サービス申込フォームおよび修理サービス規約に従い、お客様製品の診断・修理料金を記載した修理見積を申し込んだことになります。以下に規定されるように追加の取扱手数料や運賃が適用される場合は、お客様の負担になります。

 

お客様の修理品によっては、スイス工房に送付して診断および修理等サービスを行う必要があります(一部のヴィンテージウォッチまたはコンプリケーションウォッチなど)。お客様の修理品を当社からスイス工房に送付する必要があるとき、当社は、Eメール、電話または郵便にてお客様にご連絡の上、スイス工房に送付します。お客様の修理品を当社からスイス工房に送る必要がある場合において、お客様がサービスビス申込フォームでスイス工房に送ることをご承諾いただいていない場合、当社はスイス工房に送ることをご承諾いただいた上で、スイス工房に送ります。お客様が修理品をスイス工房へ送付することに同意しない場合、当社は、未修理の状態でお客様製品を返送します。

修理見積の承認

お客様の製品を受領後、Officine Paneraiは、当該製品が本修理サービス規約を満たしているかどうか確認し、お客様から提出されたサービス申込フォームに従い診断を進め、どのようなサービスが必要かを見極め、費用の概算(「修理見積」)をお客様に提示します。お客様は、お客様の修理品に対応するその修理見積を検討し、確認することができます。

 

Officine Paneraiは、プラットフォーム、広告もしくはカタログ、またはサービスに関する条件において提供される情報の正確さを検証するよう最大限の努力を払っておりますが、法により認められる限り、当該情報の正確性、信頼性および完全性につき、明示・黙示を問わず、いかなる保証も行いません。Officine Paneraiは、Officine Paneraiが修理見積を発行するまで、サービスの価格を確定しません。

 

プラットフォームで修理サービスに関し詳述される文章や写真・図表について、可能な限り正確を期してあらゆる努力をしておりますが、Officine Paneraiは、法により認められる限り、当該資料その他の内容につき、不正確、脱漏、廃用その他の結果によるかを問わず、誤謬が存在しないとの保証を行いません。

 

お客様には、修理依頼を行う前に、修理見積および本修理サービス規約の詳細をすべて慎重に確認してください。

 

この修理見積は、当該修理見積に記載の期間有効とし、お客様が当該期間内に承諾しない場合には、有効期間満了後自動的に無効となり、お客様は修理見積を承諾しなかったとみなされます。

 

お客様は、(ケースバイケースで)Eメール、クライアント リレーションズ センターからの電話、または郵便により、お客様製品を適切に動作させるために必要なものとして推奨される修理または部品、および、修理見積に記載されるオプションの修理(必要な場合のみ)を承諾するかどうか確認を促されます。

 

お客様は、修理見積を受領し確認後、Officine Paneraiがお客様の修理依頼を進められるよう、修理見積に記載される修理を正式に承諾するよう求められます。その承諾手順の一環として、お客様は、申し込んだ修理をOfficine Paneraiが進めることに合意したものとみなされます。修理依頼を行い、有効にするには、お客様は、希望する修理内容およびその総額をEメール、もしくは郵便またはクライアント リレーションズ センターへの連絡で当社に知らせる必要があります。

 

修理見積を承諾することにより、お客様は、お客様がご希望の修理をOfficine Paneraiが実施することを承諾するとともに、当該修理の金額、および該当する場合には、追加の手数料と運賃(サービス申込フォームに記載されている金額)を支払う義務をお客様に負わせる、拘束力を有する契約が存在することを認めたことになります。

 

お客様が修理見積を承諾しない場合、Officine Paneraiは、いかなる修理も実施せず、当該製品を未修理のまま、無料でお客様がサービス申込フォームに記入した送付先住所に返送します。

 

本修理サービス規約の相反する定めにかかわらず、Officine Paneraiは、いかなる時点であれ、正当な根拠に基づき、依頼を拒絶、キャンセルまたは解除する権利を留保します。例えば、以前の依頼の支払につき紛争が係属中であるか、お客様が本修理サービス規約に違反しているとOfficine Paneraiが疑う場合、Officine Paneraiは、お客様の修理依頼を拒絶、解除またはキャンセルすることができます。

 

技術的な理由により、この修理を進める前に、修理費用がお客様の確認を得た修理見積を超えるとOfficine Paneraiが判断した場合、当社は、新たな修理見積をお客様に送付し、諾否の確認を求めます。

発送の方法

お客様は、修理申込通信手段で修理を依頼したい場合、次の手順に従いお客様の製品を当社に送付することができます。

 

また、任意の手段で、任意の梱包を施し、お客様が選定する運送業者を使用し、お客様製品を当社に送付することができます。

 

お客様は、当社の発送キット(以下に定義します)を使用することもできます。その場合、お客様が選定する運送業者を使用してお客様の費用負担およびリスクを承知の上で送付するか、当社の輸送パートナーを使用して当社の費用負担にて当社の代引送り状を使用して、送付します。発送キットを使用して発送するには、クライアント リレーションズ センターにご連絡の上、修理のご依頼であることをお伝えいただきOfficine Panerai サービスセンターの住所が入った発送キットをご依頼ください。

 

サービス申込フォーム、製品を梱包する箱、封筒および当社の所在地が印刷された代引ラベルで構成される発送キットを受取後、次の手順を実行してください。

 

  1. 全ての項目を記入し、署名したサービス申込フォーム、Officine Panerai製品およびその全ての付属品を製品ボックスに入れ、国際保証書または有効な購入/サービス証明書(適用される場合)その他の文書を封筒に入れる。
  2. 外装ボックス/封筒を封印する。
  3. ラベルに記載されたカスタマーサービスセンター宛てに製品を送付する。
 
セキュリティの観点から発送キットのボックスにはブランド名が表示されません。
 
お客様が自ら選定した運送業者を使用し任意の手段で製品を当社に送付する場合、または発送キットを利用するが、代引送り状については使用しない場合、お客様は、Officine Paneraiへの製品発送費用および保険費用につき責任を負うものとし、Officine Paneraiは、カスタマーサービスセンターへ輸送中、お客様の製品が紛失、破損、盗難その他の劣化が生じた場合、その責任を負わないものとします。
 
お客様は、出荷の証明書を保管しておかなければなりません。カスタマーサービスセンターが受領した製品のみ、本修理サービス規約に従い修理を受ける資格を有します。
 
お客様が承認した修理見積に従いOfficine Paneraiが修理を実施し、お客様からの全額の支払いを受領後、Officine Paneraiはお客様がサービス申込フォームに記載した発送先住所に(保証書があればこれを添えて)修理後の製品を返送します。Officine Paneraiは、輸送中、荷物がお客様に引き渡されるまで、その荷物に付保します。
 
修理済み製品の発送先住所を変更できるのは、修理依頼を行う前に限られ、行った後は変更ができませんのでご注意ください。
 
当社は、サービス申込フォームに記載の発送先が日本である修理依頼のみ受け入れます。また、基地内、特定の制限エリア(ホテルなど)、または私書箱など、一定の住所には発送しませんので、ご注意ください。詳細については、クライアント リレーションズ センターまでお問い合わせください。

お支払い

お客様は、修理申込通信手段による発注プロセスの中で認められるお支払い方法をご利用いただけます。お支払方法によっては、身分証明書等の追加情報の提供をお願いする場合があります。必ず修理見積に記載の全額をお支払いいただき、お支払いの際には修理依頼にあるリファレンス番号を明記してください。Officine Paneraiは、全額のお支払いを受領した場合にのみ、修理済の製品をお客様に返送します(該当する場合)。

 

修理依頼にあたり、お客様はお電話でクライアント リレーションズ センターにご連絡の上、お支払いのための詳細情報を提供していただく必要があります。Eメール、郵便、その他書面でクレジットカード情報を当社に送らないようにしてください。クレジットカード払いの場合、カード名義人はカード会社の確認と認証の対象となります。クレジットカード会社がお客様によるクレジットカード払いを拒否した場合、お客様から直接クレジットカード会社に連絡し、この問題を解決していただく必要があります。その他のお支払い方法も支払システムの提供会社による確認や認証の対象となることがあります。

 

お客様は、当社が必要と判断した場合、適宜、第三者との間で、クレジットカード情報を含むがこれに限定されないお客様の情報(更新された情報を含む)の送受信によるセキュリティチェック、お客様の身元の確認、クレジットカードの有効性の確認、クレジットカード認証の取得、個々の購入取引の認証を行うことを、お客様は明示的に許可します。

 

修理の全額およびこれに該当する手数料と運賃は、通常、お客様製品の修理が終了した時点でお客様のクレジットカードに請求されます。

配送、遅延、キャンセル

お客様にお知らせする配送日は、概算であり、Officine Paneraiを拘束するものではありません。 Officine Paneraiは、返却日の変更により生じるいかなる損害についても何ら責任を負いません。 Officine Paneraiは、配送日に変更が生じた場合、可能な限り早急にお客様に通知します。

 

例外的な状況によりOfficine Paneraiが修理依頼をキャンセルする必要が生じた場合、Officine Paneraiは、修理に関しお客様から受領した金員を全て、遅滞なく、かつ、可能な限り、当初取引にて使用された支払方法で(そうでない場合、当社からお客様にご連絡し、返金を手配します)お客様に返金します。その際、追加の手数料または違約金がお客様に課されることはありません。お客様は、Officine Panerai、その代理店、関係会社および従業員に対し、何ら請求権を有さず、いずれの当事者も、事後、相手方当事者に対し義務を負いません。

請求

請求書は、お客様の送付先住所に宛てお客様の製品と共に送付されます。お客様は、支払後12ヵ月間、適切な身分証明書の提出を条件として、クライアント リレーションズ センター(電話番号はウェブサイトに表示されています)にお電話をしていただくことにより、請求書の写しを請求することができます。

責任の制限

適用法により認められる最大限において、当社は、制定法その他により明示または黙示されるか、従前の取引過程もしくは使用過程または取引慣行に起因するかを問わず、および修理申込通信手段に関連して、他のあらゆる条件および保証を放棄し、排除します。

 

本修理サービス規約のいかなる定めも、適用法により制限または除外が認められない責任にかかわる当社の責任を制限または除外するものではありません。本修理サービス規約は、上記の方を条件として理解するものとし、上記の定めを条件として当社の本修理サービス規約に基づく当社のお客様に対する責任総額は、契約、不法行為(過失を含みます)その他によるかを問わず、当社がその損害が生じる可能性を知らされていたとしても、いかなる場合においても、お客様の修理依頼におけるサービス代金の100%を上限とします。

 

お客様がご自身の費用負担およびご自身が選択した配送会社により製品を当社に送付された場合、これに関連するあらゆるリスクはお客様がこれを負うものとし、Officine Paneraiはお客様製品の送付に関連するあらゆるリスクおよび費用(管理費、手数料、配送料、保険料、返送料を含ますがこれに限られません)、またはOfficine Panerai サービスセンターまでの配送中に発生したお客様製品の紛失、破損、盗難、劣化等に対して何ら責任を負いません。

修理保証

修理完了後、お客様には、請求書の日付から12ヵ月間、修理保証が与えられます。事後、この保証を利用するには、クライアント リレーションズ センターに連絡してください。カスタマーサービスセンターは、実施する必要のある修理がOfficine Paneraiが費用を負担する修理保証の範囲に該当するかどうか判断します。本保証は地域の定めなく有効です。

 

お客様製品に現在有効な販売保証または修理保証が適用されている場合、当該保証条件も同様に適用されます。

 

さらに、お客様は、修理提供を管轄する国内の適用法に基づく法的権利を有する場合があります。そのような法的権利は、本修理サービス規約の影響を受けません。

総則

本修理サービス規約のいずれかの定めまたはその一部が、違法、無効または執行不能とみなされた場合、本修理サービス規約のその定めの残余部分は影響を受けないものとし、引き続き、全面的に有効とし、拘束力を有し、かつ執行可能とします。

 

本修理サービス規約(および参照により組み込まれる関連条件)は、法により除外することが認められない制定法上の保証と共に、修理依頼に関するお客様と当社との完全合意を構成するものであり、いかなる性質であるかにかかわらず、当該主題に関し、両当事者間で口頭または書面により従前になされた契約、契約草案、取決め、引受けまたは付随契約の一切を差し替え、無効にします。

 

当社は、本修理サービス規約に基づく当社の義務の不履行または履行遅延につき、当社の合理的な支配を超える事由に起因する限り、その責任を負いません。

 

当社が、本修理サービス規約の違反を放棄した場合でも、他の違反または事後の違反に対する権利放棄とはならず、そのように解釈してはなりません。

 

本契約は、当社とお客様との間で締結されています。いかなる第三者も、その条件の執行を求める権利を有しません。

準拠法・紛争解決

本契約は、法の抵触に関する原則を考慮せず、日本で有効な法に準拠し、同法に基づき解釈されます。紛争が生じた場合は、東京地方裁判所が第一審の専属管轄権を有します。裁判所において手順を実施する権利について、何ら制限はなく、両当事者は、Officine Paneraiの製品もしくは修理、本修理サービス規約その他の事項につき和解することに何らの制限もないことに合意します。当社は、30日以内にお客様に対応するよう合理的な努力を払います。

お問い合わせ

本修理サービス規約に関する質問、ご不明点やご意見については、以下にある連絡先にご連絡ください。


Officine Paneraiクライアント リレーションズ センター
電話 0120-18-7110 (平日 11:00~19:00)
concierge.japan@panerai.com

 

Officine Panerai修理サービス規約

最終更新:2019年8月23日

 

Officine Panerai修理サービス規約について

 

Officine Panerai修理サービス規約(「修理サービス規約」)は、リシュモンジャパン株式会社Officine Panerai(オフィチーネ パネライ)に対し、Eメール、Officine Panerai クライアント リレーションズ センターへの電話、または郵便によりお客様が依頼する時計の診断/修理サービス(「修理」、その依頼の各々を「修理依頼」)に適用されます。このサービスは日本でのみご利用いただけます。

 

リシュモンジャパン株式会社Officine Paneraiは、〒102-0083 東京都千代田区麹町1-4半蔵門ファーストビルに本社を有しています(「Officine Panerai」および「当社」)。

 

Officine Paneraiは、Richemont International SA傘下のOfficine Paneraiの関連会社であり、利用規約に基づきプラットフォームを所有、編集し、かつ、プライバシーポリシーに従って行われる情報収集活動について責任を負います。修理依頼を行った場合、お客様は、利用規約およびプライバシーポリシー に同意したことになり、その条件は本修理サービス規約に組み込まれます。

 

ご依頼をされる前に本修理サービス規約をよくお読みください。適用される制定法上の保証を条件として、本修理サービス規約は、お客様がEメール、電話または郵便(総称して「修理申込通信手段」)で確認および承諾した修理依頼のみに適用され、何らかの紛争の仲裁にかかる個別の合意を含みます。修理を依頼するには、事前に本修理サービス規約に承諾する必要がありますので、ご注意ください。本修理サービス規約を承諾しない場合は、修理申込通信手段で修理を依頼することはできません。また、Officine Paneraiの正規販売店で依頼された修理依頼には、本修理サービス規約は適用されません。

修理サービス規約の変更

当社は、本修理サービス規約を変更する場合があります。修理サービス規約の最新版は、ウェブサイトhttps://www.panerai.com/ja/home.html および修理サービス規約を参照している関連のモバイルアプリまたはデジタルアプリ(以下総称して「プラットフォーム」と言います)で常にご覧いただけます。更新、変更された修理サービス規約は、発行された日をもって直ちに有効となり、当該日以後に発せられるいかなる修理依頼にも適用されます。お客様が修理依頼を行った後に修理サービス規約が変更された場合、適用法により求められる場合を除き、その依頼およびお客様と当社との関係には影響を及ぼしません。

資格

修理申込通信手段で修理を依頼できるのは、(a) お客様が契約締結に際し法律上必要とされる成人年齢(20歳)に達しており、(b) 契約を締結する法的な行為能力を有しており、かつ、(c) 日本に住所を有する個人のみとします(法人は対象外)。成人年齢に達していないか、法的に契約を締結することができない場合、お客様は、自らに代わり、親または後見人に修理依頼を行わせる必要があり、その親または後見人は、本修理サービス規約への同意を求められます。

 

修理申込通信手段で修理依頼を行うことにより、お客様は、お客様自身または他者の個人的使用目的で購入した真正な顧客であり、お客様が商用目的でこの修理を使用、提供、販売または購入することがないことを保証したことになります。当社の努力にもかかわらず、修理が不可能である場合、または、何らかの修理依頼が本修理サービス規約に反するおそれがあると当社が判断する場合、当社は、その依頼を拒否することができます。

 

修理の対象となるのは、Officine Panerai正規品に限られます。いかなる状況においても、お客様の製品を受け取ることが、その製品の真正を証明するものとみなされるわけではありません。

修理の申込み

お客様は、修理申込通信手段を使用して修理を申し込むことができます。Officine Paneraiは、以下に記載する手順を説明し、発送キット等お客様が修理品を当社に送付するのに必要な資材をお客様に送付します。発送キットには、サービス申込フォームが含まれており、お客様は、個人情報や、修理品に関する情報および問題の説明を記載する必要があります。お客様は、記入済みのサービス申込フォームに署名して修理サービス規約を承諾するよう求められます。承諾される前に、本サービス規約をよくお読みください。

 

サービス申込フォームに署名することにより、お客様は、サービス申込フォームおよび修理サービス規約に従い、お客様製品の診断・修理料金を記載した修理見積を申し込んだことになります。以下に規定されるように追加の取扱手数料や運賃が適用される場合は、お客様の負担になります。

 

お客様の修理品によっては、スイス工房に送付して診断および修理等サービスを行う必要があります(一部のヴィンテージウォッチまたはコンプリケーションウォッチなど)。お客様の修理品を当社からスイス工房に送付する必要があるとき、当社は、Eメール、電話または郵便にてお客様にご連絡の上、スイス工房に送付します。お客様の修理品を当社からスイス工房に送る必要がある場合において、お客様がサービスビス申込フォームでスイス工房に送ることをご承諾いただいていない場合、当社はスイス工房に送ることをご承諾いただいた上で、スイス工房に送ります。お客様が修理品をスイス工房へ送付することに同意しない場合、当社は、未修理の状態でお客様製品を返送します。

修理見積の承認

お客様の製品を受領後、Officine Paneraiは、当該製品が本修理サービス規約を満たしているかどうか確認し、お客様から提出されたサービス申込フォームに従い診断を進め、どのようなサービスが必要かを見極め、費用の概算(「修理見積」)をお客様に提示します。お客様は、お客様の修理品に対応するその修理見積を検討し、確認することができます。

 

Officine Paneraiは、プラットフォーム、広告もしくはカタログ、またはサービスに関する条件において提供される情報の正確さを検証するよう最大限の努力を払っておりますが、法により認められる限り、当該情報の正確性、信頼性および完全性につき、明示・黙示を問わず、いかなる保証も行いません。Officine Paneraiは、Officine Paneraiが修理見積を発行するまで、サービスの価格を確定しません。

 

プラットフォームで修理サービスに関し詳述される文章や写真・図表について、可能な限り正確を期してあらゆる努力をしておりますが、Officine Paneraiは、法により認められる限り、当該資料その他の内容につき、不正確、脱漏、廃用その他の結果によるかを問わず、誤謬が存在しないとの保証を行いません。

 

お客様には、修理依頼を行う前に、修理見積および本修理サービス規約の詳細をすべて慎重に確認してください。

 

この修理見積は、当該修理見積に記載の期間有効とし、お客様が当該期間内に承諾しない場合には、有効期間満了後自動的に無効となり、お客様は修理見積を承諾しなかったとみなされます。

 

お客様は、(ケースバイケースで)Eメール、クライアント リレーションズ センターからの電話、または郵便により、お客様製品を適切に動作させるために必要なものとして推奨される修理または部品、および、修理見積に記載されるオプションの修理(必要な場合のみ)を承諾するかどうか確認を促されます。

 

お客様は、修理見積を受領し確認後、Officine Paneraiがお客様の修理依頼を進められるよう、修理見積に記載される修理を正式に承諾するよう求められます。その承諾手順の一環として、お客様は、申し込んだ修理をOfficine Paneraiが進めることに合意したものとみなされます。修理依頼を行い、有効にするには、お客様は、希望する修理内容およびその総額をEメール、もしくは郵便またはクライアント リレーションズ センターへの連絡で当社に知らせる必要があります。

 

修理見積を承諾することにより、お客様は、お客様がご希望の修理をOfficine Paneraiが実施することを承諾するとともに、当該修理の金額、および該当する場合には、追加の手数料と運賃(サービス申込フォームに記載されている金額)を支払う義務をお客様に負わせる、拘束力を有する契約が存在することを認めたことになります。

 

お客様が修理見積を承諾しない場合、Officine Paneraiは、いかなる修理も実施せず、当該製品を未修理のまま、無料でお客様がサービス申込フォームに記入した送付先住所に返送します。

 

本修理サービス規約の相反する定めにかかわらず、Officine Paneraiは、いかなる時点であれ、正当な根拠に基づき、依頼を拒絶、キャンセルまたは解除する権利を留保します。例えば、以前の依頼の支払につき紛争が係属中であるか、お客様が本修理サービス規約に違反しているとOfficine Paneraiが疑う場合、Officine Paneraiは、お客様の修理依頼を拒絶、解除またはキャンセルすることができます。

 

技術的な理由により、この修理を進める前に、修理費用がお客様の確認を得た修理見積を超えるとOfficine Paneraiが判断した場合、当社は、新たな修理見積をお客様に送付し、諾否の確認を求めます。

発送の方法

お客様は、修理申込通信手段で修理を依頼したい場合、次の手順に従いお客様の製品を当社に送付することができます。

 

また、任意の手段で、任意の梱包を施し、お客様が選定する運送業者を使用し、お客様製品を当社に送付することができます。

 

お客様は、当社の発送キット(以下に定義します)を使用することもできます。その場合、お客様が選定する運送業者を使用してお客様の費用負担およびリスクを承知の上で送付するか、当社の輸送パートナーを使用して当社の費用負担にて当社の代引送り状を使用して、送付します。発送キットを使用して発送するには、クライアント リレーションズ センターにご連絡の上、修理のご依頼であることをお伝えいただきOfficine Panerai サービスセンターの住所が入った発送キットをご依頼ください。

 

サービス申込フォーム、製品を梱包する箱、封筒および当社の所在地が印刷された代引ラベルで構成される発送キットを受取後、次の手順を実行してください。

 

  1. 全ての項目を記入し、署名したサービス申込フォーム、Officine Panerai製品およびその全ての付属品を製品ボックスに入れ、国際保証書または有効な購入/サービス証明書(適用される場合)その他の文書を封筒に入れる。
  2. 外装ボックス/封筒を封印する。
  3. ラベルに記載されたカスタマーサービスセンター宛てに製品を送付する。
 
セキュリティの観点から発送キットのボックスにはブランド名が表示されません。
 
お客様が自ら選定した運送業者を使用し任意の手段で製品を当社に送付する場合、または発送キットを利用するが、代引送り状については使用しない場合、お客様は、Officine Paneraiへの製品発送費用および保険費用につき責任を負うものとし、Officine Paneraiは、カスタマーサービスセンターへ輸送中、お客様の製品が紛失、破損、盗難その他の劣化が生じた場合、その責任を負わないものとします。
 
お客様は、出荷の証明書を保管しておかなければなりません。カスタマーサービスセンターが受領した製品のみ、本修理サービス規約に従い修理を受ける資格を有します。
 
お客様が承認した修理見積に従いOfficine Paneraiが修理を実施し、お客様からの全額の支払いを受領後、Officine Paneraiはお客様がサービス申込フォームに記載した発送先住所に(保証書があればこれを添えて)修理後の製品を返送します。Officine Paneraiは、輸送中、荷物がお客様に引き渡されるまで、その荷物に付保します。
 
修理済み製品の発送先住所を変更できるのは、修理依頼を行う前に限られ、行った後は変更ができませんのでご注意ください。
 
当社は、サービス申込フォームに記載の発送先が日本である修理依頼のみ受け入れます。また、基地内、特定の制限エリア(ホテルなど)、または私書箱など、一定の住所には発送しませんので、ご注意ください。詳細については、クライアント リレーションズ センターまでお問い合わせください。

お支払い

お客様は、修理申込通信手段による発注プロセスの中で認められるお支払い方法をご利用いただけます。お支払方法によっては、身分証明書等の追加情報の提供をお願いする場合があります。必ず修理見積に記載の全額をお支払いいただき、お支払いの際には修理依頼にあるリファレンス番号を明記してください。Officine Paneraiは、全額のお支払いを受領した場合にのみ、修理済の製品をお客様に返送します(該当する場合)。

 

修理依頼にあたり、お客様はお電話でクライアント リレーションズ センターにご連絡の上、お支払いのための詳細情報を提供していただく必要があります。Eメール、郵便、その他書面でクレジットカード情報を当社に送らないようにしてください。クレジットカード払いの場合、カード名義人はカード会社の確認と認証の対象となります。クレジットカード会社がお客様によるクレジットカード払いを拒否した場合、お客様から直接クレジットカード会社に連絡し、この問題を解決していただく必要があります。その他のお支払い方法も支払システムの提供会社による確認や認証の対象となることがあります。

 

お客様は、当社が必要と判断した場合、適宜、第三者との間で、クレジットカード情報を含むがこれに限定されないお客様の情報(更新された情報を含む)の送受信によるセキュリティチェック、お客様の身元の確認、クレジットカードの有効性の確認、クレジットカード認証の取得、個々の購入取引の認証を行うことを、お客様は明示的に許可します。

 

修理の全額およびこれに該当する手数料と運賃は、通常、お客様製品の修理が終了した時点でお客様のクレジットカードに請求されます。

配送、遅延、キャンセル

お客様にお知らせする配送日は、概算であり、Officine Paneraiを拘束するものではありません。 Officine Paneraiは、返却日の変更により生じるいかなる損害についても何ら責任を負いません。 Officine Paneraiは、配送日に変更が生じた場合、可能な限り早急にお客様に通知します。

 

例外的な状況によりOfficine Paneraiが修理依頼をキャンセルする必要が生じた場合、Officine Paneraiは、修理に関しお客様から受領した金員を全て、遅滞なく、かつ、可能な限り、当初取引にて使用された支払方法で(そうでない場合、当社からお客様にご連絡し、返金を手配します)お客様に返金します。その際、追加の手数料または違約金がお客様に課されることはありません。お客様は、Officine Panerai、その代理店、関係会社および従業員に対し、何ら請求権を有さず、いずれの当事者も、事後、相手方当事者に対し義務を負いません。

請求

請求書は、お客様の送付先住所に宛てお客様の製品と共に送付されます。お客様は、支払後12ヵ月間、適切な身分証明書の提出を条件として、クライアント リレーションズ センター(電話番号はウェブサイトに表示されています)にお電話をしていただくことにより、請求書の写しを請求することができます。

責任の制限

適用法により認められる最大限において、当社は、制定法その他により明示または黙示されるか、従前の取引過程もしくは使用過程または取引慣行に起因するかを問わず、および修理申込通信手段に関連して、他のあらゆる条件および保証を放棄し、排除します。

 

本修理サービス規約のいかなる定めも、適用法により制限または除外が認められない責任にかかわる当社の責任を制限または除外するものではありません。本修理サービス規約は、上記の方を条件として理解するものとし、上記の定めを条件として当社の本修理サービス規約に基づく当社のお客様に対する責任総額は、契約、不法行為(過失を含みます)その他によるかを問わず、当社がその損害が生じる可能性を知らされていたとしても、いかなる場合においても、お客様の修理依頼におけるサービス代金の100%を上限とします。

 

お客様がご自身の費用負担およびご自身が選択した配送会社により製品を当社に送付された場合、これに関連するあらゆるリスクはお客様がこれを負うものとし、Officine Paneraiはお客様製品の送付に関連するあらゆるリスクおよび費用(管理費、手数料、配送料、保険料、返送料を含ますがこれに限られません)、またはOfficine Panerai サービスセンターまでの配送中に発生したお客様製品の紛失、破損、盗難、劣化等に対して何ら責任を負いません。

修理保証

修理完了後、お客様には、請求書の日付から12ヵ月間、修理保証が与えられます。事後、この保証を利用するには、クライアント リレーションズ センターに連絡してください。カスタマーサービスセンターは、実施する必要のある修理がOfficine Paneraiが費用を負担する修理保証の範囲に該当するかどうか判断します。本保証は地域の定めなく有効です。

 

お客様製品に現在有効な販売保証または修理保証が適用されている場合、当該保証条件も同様に適用されます。

 

さらに、お客様は、修理提供を管轄する国内の適用法に基づく法的権利を有する場合があります。そのような法的権利は、本修理サービス規約の影響を受けません。

総則

本修理サービス規約のいずれかの定めまたはその一部が、違法、無効または執行不能とみなされた場合、本修理サービス規約のその定めの残余部分は影響を受けないものとし、引き続き、全面的に有効とし、拘束力を有し、かつ執行可能とします。

 

本修理サービス規約(および参照により組み込まれる関連条件)は、法により除外することが認められない制定法上の保証と共に、修理依頼に関するお客様と当社との完全合意を構成するものであり、いかなる性質であるかにかかわらず、当該主題に関し、両当事者間で口頭または書面により従前になされた契約、契約草案、取決め、引受けまたは付随契約の一切を差し替え、無効にします。

 

当社は、本修理サービス規約に基づく当社の義務の不履行または履行遅延につき、当社の合理的な支配を超える事由に起因する限り、その責任を負いません。

 

当社が、本修理サービス規約の違反を放棄した場合でも、他の違反または事後の違反に対する権利放棄とはならず、そのように解釈してはなりません。

 

本契約は、当社とお客様との間で締結されています。いかなる第三者も、その条件の執行を求める権利を有しません。

準拠法・紛争解決

本契約は、法の抵触に関する原則を考慮せず、日本で有効な法に準拠し、同法に基づき解釈されます。紛争が生じた場合は、東京地方裁判所が第一審の専属管轄権を有します。裁判所において手順を実施する権利について、何ら制限はなく、両当事者は、Officine Paneraiの製品もしくは修理、本修理サービス規約その他の事項につき和解することに何らの制限もないことに合意します。当社は、30日以内にお客様に対応するよう合理的な努力を払います。

お問い合わせ

本修理サービス規約に関する質問、ご不明点やご意見については、以下にある連絡先にご連絡ください。


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