パートナーシップ
IOC-UNESCO
パネライは、2021年からユネスコ政府間海洋学委員会(IOC-UNESCO)のパートナーを務めており、「持続可能な開発のための国連海洋科学の10年」(2021-2030年)の一環として、海洋リテラシー活動の開発を行っています。IOC-UNESCOとパネライのコラボレーションは、市民、利害関係者、機関が海洋との関わりを理解し、その知識を利用してより持続可能で公平な社会の構築に向けた革新的なソリューションを開発できるようにする海洋リテラシーに関する作業プログラムの開発に取り組むものです。
パネライは、教育の問題に取り組むため、世界100の大学を対象に、世界規模のキャンペーンである「パネライ海洋保全イニシアチブ」を開始しました。この目的は、海洋が直面する課題への意識を高め、パネライのような高級ブランドが、サステナビリティに対する真剣な取り組みにより、いかに地球をより良くする力になり得るかについて学生たちを啓発することです。
「過去2年間にわたるパネライとのパートナーシップによって、海洋の重要性および断固たる介入の差し迫った必要性についての認識が高まりました。パネライは海洋リテラシーに関するユネスコの活動を熱心にサポートしてくれています。ユネスコおよびユネスコ政府間海洋学委員会(IOC-UNESCO)は、青少年の教育およびエンパワーメントにおける共同の活動を通じて、より明るく持続可能な未来のために革新的な海洋ベースのソリューションを活用したいと考えています。」
ウラジミール・リャビニン、IOC-UNESCO事務局長
IMIBALA
2020年からパネライはイミバラ・トラストを支援しています。これは、困窮した環境により人生が影響を受けている就学年齢の子どもたちを支援する南アフリカの登録NPOです。イミバラは子どもたちの生活に目に見える実質的な変化をもたらすプログラムを提供しています。
パネライは子供たちの制服、バス3台、最先端のコンピューター室と教育用の22台のタブレットを提供しました。